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『のだめカンタービレ』第10話の予習☆
「波乱のコンクール!告白と涙の最終章!!」

(あらすじ)
のだめ(上野樹里)は、「マラドーナ・ピアノコンクール」に出場した。このコンクールで優勝して、千秋(玉木宏)を追いかけてヨーロッパに留学する、というプランを立てていたのだめは、かろうじて二次予選を通過し、本選への出場権を手にする。
一方、千秋は、R☆Sオケのクリスマスコンサートが終わったらヨーロッパに留学することを決意していたが、まだそのことをオケのメンバーには言えずにいた。
そんな折、千秋の元に、高橋(木村了)というヴァイオリン奏者が現れ、いきなりR☆Sオケのコンマスにしてほしい、と言い出す。高橋は、昨年のブッフォン国際ヴァイオリンコンクールで3位になったという男で、先月、パリ留学から帰国したばかりらしい。清良(水川あさみ)よりも自分の方が上手い、と自信満々に言い切った高橋は、千秋たちの前で演奏を披露した。その演奏は見事なものだった。
同じころ、江藤(豊原功補)の家で合宿を続けていたのだめは、本選に向けて練習を開始する。が、たった2日で、丸々2曲を仕上げなければならない状況だった。のだめが本選に出場できると思っていなかった江藤は、何の準備もしていなかったのだ。
のだめは、完成度よりもテクニックをアピールできる、という狙いで江藤が選んだシューマンの「ピアノ・ソナタ第2番」とストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ」に取り掛かるが…。
(フジテレビHPオンエア情報より引用)


ドラマのだめもいよいよ大詰めですね。残すところあと2話となってしまいました〜。

千秋についてヨーロッパに行きたい一心でコンクールに挑戦したのだめ。その努力は報われるのか?! いかなる結果が待ち受けているのでしょう。
とりあえずコンクールの成績は次回結果が出ると思います。その結果を受けてのだめと千秋がどう行動するかがドラマのクライマックスですね。

R☆Sオケの方も千秋がヨーロッパ行きを決めたことによって変化を余儀なくされますが、峰をはじめオケのメンバーたちもどんな成長を見せてくれるのでしょう。こちらも楽しみです☆

『のだめカンタービレ』あらすじ | 00:19 | comments(11) | trackbacks(139)
のだめがコンクール?!『のだめカンタービレ』第9話
前回のだめ(上野樹里ちゃん)の催眠治療にかかり、子どものときの飛行機事故に端を発した心の傷を癒やすことができた千秋(玉木宏くん)
千秋の知らないところでR☆Sオケ再演の計画を進める真澄ちゃん(小出恵介くん)たちです♪
「センパイはもう飛行機に乗れます。試してみてくだサイ。まずは北海道なんかどうですか?」
決死の覚悟で空港に現れた千秋。何にも知らず着いてきた峰(瑛太くん)の携帯の音にもビビりまくりです。やっとの思いで搭乗したと思ったら離陸を前に過呼吸に陥り涙目になってます〜。
中華料理屋の息子をラーメン食べに行こうって誘うのはどうかと思いますけど(笑)
原作では母方のいとこ俊彦くん(中学生)を道連れにするのですが、千秋の飛行機恐怖症を知らない峰を同行させるドラマの設定の方がさらに面白いですね。
千秋と峰のふたりのシーンが好きです〜。玉木くんと瑛太くんってなかなかいいコンビじゃないですか?!
“白い愛人”のでっかい看板! でも絶対札幌には行ってないですよね玉木くんと瑛太くん?!

あの催眠術、のだめ的には大成功だったみたいですね。自分の意思とは関係なく、なぜか脳にインプットされている北海道名物を買い漁る千秋なのでした。
両手にお土産を抱えて千秋が家路に着くとのだめの置手紙が。
ここでようやく正気に戻ったのか千秋?!

一方江藤宅ではのだめが合宿レッスンを開始です。
急にやる気を起こしたのだめを訝しく思う江藤(豊原功補さん) 無謀なことに優勝する気でコンクール出場しようとしているのだめの本当の目的はお金!? ではなくその優勝賞金で千秋と共にヨーロッパへ留学することらしいと知ります。
峰パパ(伊武雅刀さん)情報により江藤宅に辿り着いた千秋は江藤の妻かおり(白石美帆さん)からマラドーナピアノコンクールにのだめが出場することを聞きます。
「のだめがコンクール?! あんなに嫌がってたのに・・・」
自分がのだめの心に変化をもたらしたとも知らず、なぜ急にコンクール出場を決心したのか疑問を感じる千秋です。
江藤かおり役の白石美帆さん原作では38歳という設定なので年齢は若すぎますが、雰囲気出てます〜。小派手なマダムって感じ?! 
真澄ちゃんの留守電めちゃウケです〜(笑)
41件のうち40件は真澄ちゃんのメッセージということ?!
真澄ちゃん千秋の携帯番号教えてもらえてないのかしら〜。かわいそう(笑)


江藤家の食卓にはおっきなカニが上ってます♪
「センパイ北海道行ったんですね・・・」
千秋が飛行機に乗れたと知って複雑な心境ののだめです。
なんて上等そうなカニ♪ いいなぁ〜樹里ちゃん。

どこで聞きつけてきたのかコンクールには審査員の門下の生徒が有利だとか賄賂でどうにかなるらしいなどという裏技があるのかと聞くのだめ。
のだめのアタマの中で描かれる贈賄のイメージはなぜか時代劇バージョンなのね(笑)
町娘コスチュームの樹里ちゃんラブリーです♪

そうまでして優勝したいのかとのだめの心を疑いかけた江藤でしたが、
「みんながズルできないんならいいんです。安心しまシタ」
根拠があるのかないのか、妙な自信を漂わせるのだめに江藤も呆れ気味?!
しかし自分でシューベルトの曲を選んでおきながら苦心している様子ののだめに選曲の理由を聞くと
「なんとなく付き合ったことのないタイプの人と付き合ってみたくなったっていうか」
「アホちゃうかっ!!付きおうたことあるヤツと付き合えぇっ!」
この一連のレッスンシーンのセリフはほとんど原作そのままですが、樹里ちゃんと豊原さんの掛け合いが絶妙でとっても面白いシーンに仕上がってると思うのですが。豊原さんの江藤なんだかすごくカッコよく見えてきました〜☆

メールピンク「シュベルトは、なかなか気難しい人みたいで、がんばって話しかけてもなかなか仲良くなれません。お昼は、かに玉です揺れるハート
ちょっと微笑を浮かべつつのだめからのメールを見ている千秋。
のだめと千秋が付き合っていると思っている(しかものだめのことを素敵な女性だなんて言ってるし)黒木くん(福士誠治くん)のとんでもない誤解を訂正しようとしますが、結局できずじまいです(笑)
「12月25日サントリーホールにて我がR☆Sオーケストラのクリスマス公演が決定しましたっ!」
クリスマス公演の会場決定とオケ入団希望者殺到で大騒ぎになってます☆
そこに現れたシュトレーゼマン(竹中直人さん)
第一声が例のグラビアアイドルの写真集の催促とはね。合コンに行かないわけないしねー。
なんだかすごくテンション高い飲み会ですね(笑) R☆Sオケのみんなってあんなだったっけ?!
千秋、黒木くん、菊池くん(向井理くん)はマイペースですね。黒木くんはまた手酌で日本酒だし、菊池くんも女の子はべらせてるし(笑)

千秋からのだめのがコンクールに挑戦する気であると聞いたシュトレーゼマン。のだめに心境の変化があったということは千秋が海外に行けるようになったのだろうと鋭く察知するのでした。
心が決まらず今すぐ渡欧することを躊躇する千秋です。

メールブルー「シューベルトは本当に“気難しい人”なのか? 自分の話ばかりしてないで、相手の話もちゃんと聞け! 楽譜と正面から向き合え」
千秋からのメールに励まされ、楽譜と向き合うのだめ。
のだめが見た幻?! のだめに語りかける千秋の表情、なんて穏やかで優しそうなの♪ 
そしてコンクール1次予選を迎えます。
見守る江藤も驚くほどの出来ばえで1次予選通過を果たしたのだめなのでした。

千秋に1次予選無事通過の報告をするのだめです。
「センパイいつヨーロッパに行くんですか?」
「オレにも色々あるんだよ。オケの再演だって決まったし、今オレがいなくなったらみんなだって困るだろうし・・・」
「人のせいにしてぬるいこと言ってんじゃないですよ!ケツの穴の小さか男たいね!」
のだめがどんな覚悟を決めて千秋の飛行機恐怖症を治したか知ってんのっ!
知らないのはわかってるけど、今さら何を迷っているのでしょうか千秋は。のだめを日本に残すことが心配なのか、いざとなったら自分の実力に自身が持てなくなったとか?!


2次予選の課題曲『ショパンのエチュード』を弾くのだめの脳裏を心の奥にしまいこんでいた記憶の断片がよぎります。
「コイツはただうまいだけやない。人の心を動かす何かを持っとる。あの千秋にカニを貢がせるほどの何かを・・・」

マラドーナピアノコンクール2次予選の日。
「お前アイツがコンクールに出る理由、知らんのか」
「お前に追いつきたくて、その一心でここまで来たんや」
江藤からのだめがコンクール出場を決意した本当の理由を知らされる千秋。
実は原作ではのだめが江藤にコンクールの優勝賞金で千秋と一緒に留学したいと言ったり、江藤がのだめの心の内を千秋に話したりする場面はありません。
だけどドラマのこの江藤のセリフにはジーンときてしまいました。豊原さんいい味出てます。カッコいいです!

迷いを断ち切り、R☆Sオケのクリスマス公演を最後に渡欧することを決意した千秋にシュトレーゼマンはこの言葉をかけるのでした。
「成長しまシタネ。最後の公演、ハンパはこのわたしが許しまセン」
千秋とシュトレーゼマンの会話を聞いてしまい、立ちすくむ峰。
峰にもまた現実を受け止めてステップアップするときが迫っているようです。
原作では学園祭の後ヨーロッパに帰ってしまってからは日本には姿を見せないミルヒーですが、ドラマではカッコいいところを見せてくれましたね。
原作で峰が千秋の本心を知るのは、R☆Sオケの練習に顔を出したカイ・ドゥーン(清良の師匠。実は理事長の美奈子をめぐってシュトレーゼマンと過去にライバル関係だったらしい)にシュトレーゼマンに着いて行かないのかと訊ねられた千秋がそれに答えるという場面です。案外さらっとした描かれ方をしているのですが、ドラマでは千秋と峰の重要なシーンとしてふたりの心の動きが丁寧に描かれていますね。
千秋の気持ちを知った峰の表情がすごくいいです。切ないです。


2次予選の舞台に向かうのだめの前に現れたのは幼い頃同じピアノ教室に通っていた瀬川悠人。彼の出現によって心の奥に封印していた記憶が蘇ります。
のだめがこれまで音楽と正面から向き合えなかった理由――― 子ども時代のピアノ教師から受けた暴力的なレッスンがトラウマになっていたのです。
千秋・江藤が見守る中、のだめは自分の心の闇に打ち克って夢を掴むことができるのでしょうか。
『のだめカンタービレ』感想 | 23:02 | comments(2) | trackbacks(3)
『のだめカンタービレ』第9話の予習☆
「コンクールVS留学!決断は別れの予感!?」

(あらすじ)
のだめ(上野樹里)にかけられた催眠術によって飛行機恐怖症克服のきっかけをつかんだ千秋(玉木宏)は、龍太郎(瑛太)とともに飛行機で北海道に向かった。龍太郎を誘ったのは本当に一人で飛行機に乗ることができるかどうか、まだ確信が持てなかったからだ。
その頃、R☆Sオーケストラの初公演は新聞にも取り上げられるなど大きな話題を集めていた。
さっそく次の公演に向けて動き出した真澄(小出恵介)は、オケのメンバーに連絡を取る。コンミスの清良(水川あさみ)はもちろん、黒木(福士誠治)や菊地(向井理)、木村(橋爪遼)もやる気満々だった。
一方、のだめは、江藤(豊原功補)の家に寝泊りしてピアノの特訓を受ける。のだめは、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝し、その賞金で千秋とともに留学するつもりでいた。
大量のカニを土産に北海道から戻ってきた千秋は、龍見(伊武雅刀)からのだめのことを教えられ、江藤の家まで様子を見に行く。しかし千秋は、江藤の妻・かおり(白石美帆)に土産を渡すと、のだめに会わずに帰ってしまう。
数日後、R☆Sオケが12月25日にクリスマス公演を行うことが決定する。が、入団希望者のオーディションや公演のための選曲など、やらなければならないことが山積していた。
そんな折、千秋は、「クラシック・ライフ」の記者・けえ子(畑野ひろ子)から、シュトレーゼマン(竹中直人)が来日中にホテルから姿を消したことを教えられる。
(フジテレビオンエア情報より引用)


次回は千秋が飛行機恐怖症を克服できたかどうかの確認のために北海道に飛びます。
なぜか峰も一緒みたいですね。自称千秋の親友だから当然なのかな。
原作では千秋は母方のいとこ俊彦くんを道連れにして飛行機に乗るのですが、ドラマでは峰になったようです。でも千秋と峰のコンビって面白くてもっと見たいと思っていたのでうれしいです♪

かたやのだめもようやく本気を出してくれたようで、江藤の家で合宿レッスンを決行します。
江藤妻役で白石美帆さんが出演されるのも興味深いですね。
またまた『電車男』つながりということでしょうか。楽しみです☆

どうやらミルヒーもまた日本にやって来るみたいだし。
第9話も見どころ満載のようで月曜日が来るのが楽しみです♪

のだめ公式HPのフォトギャラリーが更新されてました(12月8日UP)
清良のカイ・ドゥーン師匠も登場してますnextPhoto Gallery vol.18
『のだめカンタービレ』あらすじ | 00:38 | comments(0) | trackbacks(5)
R☆Sオケデビュー!『のだめカンタービレ』第8話
主要メンバーのコンクール出場を優先させて練習を中断しているR☆Sオケのこと、自分の飛行機恐怖症のことと悩みは尽きない様子の千秋です。
のだめの晩ゴハンはというと、ついに熊やカンガルー肉の缶詰がテーブルに!
そこへ1本の電話が。仕事先のヨーロッパから帰国した千秋の母ででした。
向こうの仕事先でシュトレーゼマンに会い、千秋への伝言を言付かっていると。
例のグラビアアイドルの写真集の催促(しつこい!)と
「いつでも見てるからって。日本でだってどこでだって僕たちは音楽でつながっている。ハンパは・・・」
シュトレーゼマンの言葉を思い出し、オケの練習がなくても自分にできることをやろうとする千秋。
「たとえ明日終わるオケだとしても、この時間が無駄になることは絶対ない」
ミルヒーはちゃんと千秋のこと考えてくれていたんですね〜。あと写真集のことも(笑)
しかし熊肉フレークってどんな味なんだろ?!


どうやらのだめの住所を聞くためにオケの練習室に現れた黒木くんです。
「黒木くん!あの女のどこがいいのよ!」
黒木くんの誤解を解こうとのだめのヘンタイっぷりを力説する真澄ちゃんでしたが、黒木くんは聞く耳を持ちません。恋は盲目ですね。
「恵ちゃんがそんなヘンタイなわけないじゃないか(怒)」
原作では勘違いしているらしい黒木くんを不憫に思った千秋がのだめの奇行の数々(\藹の着替えをのぞいた ∪藹のパソコンで有料エロサイトを見ていた 千秋のタバコの吸殻を収集しているなど)を暴露して必死の説得を試みるという展開。こちらも好きですが、ドラマの真澄ちゃんが語るのだめの本性も面白かったです☆

増えたぁ、歌詞の字幕の上で踊ってる棒人間が先週よりが増えました♪
先週に引き続き踊らされてるハリセンです。先週の段階ではまだ未完成だったんですね。豊原さんなんだかターンのキレが良くなってきたような気が。
それにしても樹里ちゃんの歌かわいいですね♪

“おなら体操”完成に伴ってのだめに江藤からの課題が突きつけられました。
楽譜を読んで選曲しておくようにと言う江藤の言葉に意識が遠のくのだめなのでした。
江藤はのだめをピアノコンクールに出場させるつもりのようです。

食事もとらず、お風呂にも入らず曲の世界に没頭する千秋。
心配したのだめは買って来たプリンを千秋に食べさせてあげます。
そこで調子に乗ってお風呂の面倒までみようとしましたが、それは残念ながら拒否されてしまいました〜。やっぱりね。
かいがいしく千秋の世話を焼くのだめがかわいくて原作でも好きなシーンです。
自分がスプーンですくって差し出したプリンを千秋が食べてくれたことに感動している様子ののだめがかわいくてグー♪


のだめにコンクールを見に来てくれるよう誘うつもりの黒木くんです。
「恵ちゃんそんなに慌ててどこ行くの?」
「千秋センパイにウナギ! ウナギパワーを注入っ!」
今日は店頭ワゴンでタイムサービスセール中の“スーパーひとしくん”です!
浜松産のウナギが3匹で300円なんてかなり赤字覚悟の出血大サービスですね。
「負けました・・・」
のだめの必死の努力もむなしく、ウナギを手に入れることはできませんでした(涙)
のだめは千秋が好きだからいつも彼のために一生懸命なのだと気づいた黒木くん。
お風呂で溺れかけてる千秋がほんとに危なそうなんですけど〜。
でも、白目むいてブクブクしちゃってる玉木くん面白すぎます。
原作ではすっごい小っちゃいカットなんだけど、ここまでやってくれる玉木くんとスタッフさんご立派です! 玉木くんの白目はいつも原作に忠実です(笑)


コンクール出場組の成績をネットで検索する千秋。
3マタしてた彼女たちとの修羅場をネット上の菊池くんの写真が物語ってますね(笑) 清良の写真も首かしげた状態で写ってるし。
原作では、師匠のカイ・ドゥーンからプレゼントされた安眠まくらのせいで寝違えたってことになってる清良ですが、ドラマは違うようです。

黒木がコンクールで入賞もしていないことに驚いた千秋はのだめから原因を探ります。
「浮気なんてしてまセン!」
のだめ〜そうじゃないんだよ〜。千秋が心配してるのは黒木くんのことなんだよぉ。
千秋の部屋のどこにあんな鎖があったのかわかりませんが、希望通り鎖で縛られて追い出されるのだめなのでした。


「わたしあわせる顔がない、師匠にも千秋くんにも」
「千秋はたった一度の失敗で仲間を見捨てるようなヤツじゃねえよ」
コンクールの結果が2位に終わって落ち込む清良を峰が慰めるこのシーン、峰がなかなかいいことを言ってますが原作にはありません。
しかし、このあとのふたりのラブホのシーンは原作にもちゃんとありますよ♪

コンクールで思うような成績が残せなかった清良と黒木。
R☆Sオケのデビュー公演で自分の本当の演奏を聴かせると心に誓います。
黒木くんジャングルジムの上に上ってたのね。なんで?!

「オレは今、オレができる最高のものを作り上げられればそれでいい」
祝☆復活“鬼千秋”
「オマエらそれでもうまくやってるつもりか?!」
原作では千秋がヴァイオリンを弾いてみせて自分のイメージを伝えるのですが、ドラマでは言葉で説明するだけになってますね。
ん〜、もう一回見たかったな千秋がヴァイオリン弾くところ。仕方ない玉木くんタイヘンだし、我慢しますか。

「のだめちゃん今のままでは千秋とは一緒にいられナイ」
音楽に没頭する千秋の姿を見てシュトレーゼマンの言葉を思い出すのだめです。

“URAKEN PRESENTS”
峰パパがスポンサーとして『クラシックライフ』に載せた1ページの広告。
「日本の最新鋭の若手達が結集、夢の一夜をあなたに」
大げさなコピーのついた広告を見て、焦り始めるオケのメンバーたちなのでした〜☆
この広告ほんと原作そのまんまです! 千秋たち4人の写真のアングルからキャッチコピーまで正確に再現されていますね。横に並べてみたいぐらいです♪

飛行機事故のときのフラッシュバックを夢に見るようになった千秋。
これまでいろいろな治療を試みたが飛行機恐怖症を克服できていないことをのだめに告白します。
ところがのだめがミルヒーにもらった懐中時計を目の前で左右に揺らすと・・・

真剣な面持ちで書店に入るのだめ。
原作通りですね〜“青虫書店”。催眠療法の本、表紙までちゃんと原作とおんなじに作ってあるし(本の中に出てくるキャラクターまで)

R☆Sオケ本番前日の練習です。
「大丈夫、迷いはきっとこのオケで晴らす―――」

裏軒では峰パパプロデュースのR☆Sオケオフィシャルグッズ絶賛販売中です☆

明日の公演を彩子と一緒に見に来るという千秋母からの電話です。
「がんばりなさい真一」
「もう大丈夫だから。オレはここでもやれることがある」
帰ろうとするのだめにデビュー公演のチケット(いちばんいい席)を渡す千秋。
「いいから聴け!オレ様の音楽を」
“オレ様の音楽を”のところは原作どおり千秋の心の中の声として表現してほしかったなとちょっとだけ思いました。口に出して“オレ様”って言うとなんかヘンじゃない?!やっぱり。

デビュー公演当日がやって来ました。
千秋にもらったチケットを手に会場に向かうのだめです。

まずは『モーツァルト オーボエ協奏曲』です。
「千秋くんありがとう。コンクールで悲惨な敗北をした後でも君やオケのみんなの僕への信頼は少しも変わらなかった。僕はその信頼に応えてみせる」
黒木くんのこのセリフは原作では心の中のつぶやきとして描かれていますが、いいセリフなので言葉に出してかえってよかったのかも。ドラマの黒木くんは原作より雄弁ということで。

「さあ、楽しい音楽の時間だ」
楽しそうに笑顔でタクトを振る千秋の表情からはもう迷いは見られません。
キレイな音ですねぇオーボエって(ウットリ) 
ところで黒木くんのモノローグは? 原作では、
「恵ちゃんに恋をして彼女を想いながら吹いたこの曲は、今も美しく僕の中で響いている。だからそれはそのままに・・・君は聴いていてくれるだろうか、僕のオーボエを」
っていう演奏中の黒木くんの気持ちが曲の途中で描かれているんだけど、それカットなんだね。ちょっと残念。黒木くんのいいシーンなのに。


「音楽をやっていくには才能だけじゃなく、運も絶対必要だ」
原作の佐久間氏はこの場面ではさすがに心の中でポエムをつぶやくのですが、ドラマのミッチー佐久間はお構いなしです(笑) ポエムを語る前にジャケットのボタンをはずし、最後はカメラに向かってキメポーズ! このドラマでカメラ目線が許されているのはあなただけですミッチー王子☆

『ブラームス 交響曲第1番』
演奏開始直前、観客席にいるのだめに目を向ける千秋。
「さあ歌おう、絶望から希望へ。歌え歓喜の歌を!」
何かを振り払うように苦悩の表情から解き放たれてゆく千秋。
のだめは千秋とR☆Sオケの演奏を聴きながら涙を流すのでした・・・
千秋はのだめの心に大切な何かを訴えかけることができたようですね。
今回の千秋の指揮は実に表情豊かでしたね。わたしにはこれまでとは生まれ変わったかのように見えたのですが。


千秋の母から事故当時の様子を聞いたのだめは、ミルヒーからもらった懐中時計を使って千秋に催眠治療を試みます。
千秋は11歳のとき乗った飛行機の胴体着陸時のトラブルが元で亡くなった老人のことがきっかけで飛行機恐怖症になったようです。
千秋が心に負った深い傷。だからもう飛行機に乗りたくなかったんだね・・・
「神様が呼んでるから行かなきゃ」
「大丈夫、センパイはもう飛行機に乗れます」
今度はのだめの番です。
のだめは自分の心と本当に向き合うことができるのでしょうか――――

千秋がのだめの力で心の傷を癒していく最後のシーン。
泣いてしまいました・・・(涙)
原作を読んだときは泣いたりしませんでした。
来週からのだめは千秋のことじゃなくて自分のことをがんばってくれるといいのですが。

『のだめカンタービレ』感想 | 11:18 | comments(2) | trackbacks(11)