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のだめがコンクール?!『のだめカンタービレ』第9話
前回のだめ(上野樹里ちゃん)の催眠治療にかかり、子どものときの飛行機事故に端を発した心の傷を癒やすことができた千秋(玉木宏くん)
千秋の知らないところでR☆Sオケ再演の計画を進める真澄ちゃん(小出恵介くん)たちです♪
「センパイはもう飛行機に乗れます。試してみてくだサイ。まずは北海道なんかどうですか?」
決死の覚悟で空港に現れた千秋。何にも知らず着いてきた峰(瑛太くん)の携帯の音にもビビりまくりです。やっとの思いで搭乗したと思ったら離陸を前に過呼吸に陥り涙目になってます〜。
中華料理屋の息子をラーメン食べに行こうって誘うのはどうかと思いますけど(笑)
原作では母方のいとこ俊彦くん(中学生)を道連れにするのですが、千秋の飛行機恐怖症を知らない峰を同行させるドラマの設定の方がさらに面白いですね。
千秋と峰のふたりのシーンが好きです〜。玉木くんと瑛太くんってなかなかいいコンビじゃないですか?!
“白い愛人”のでっかい看板! でも絶対札幌には行ってないですよね玉木くんと瑛太くん?!

あの催眠術、のだめ的には大成功だったみたいですね。自分の意思とは関係なく、なぜか脳にインプットされている北海道名物を買い漁る千秋なのでした。
両手にお土産を抱えて千秋が家路に着くとのだめの置手紙が。
ここでようやく正気に戻ったのか千秋?!

一方江藤宅ではのだめが合宿レッスンを開始です。
急にやる気を起こしたのだめを訝しく思う江藤(豊原功補さん) 無謀なことに優勝する気でコンクール出場しようとしているのだめの本当の目的はお金!? ではなくその優勝賞金で千秋と共にヨーロッパへ留学することらしいと知ります。
峰パパ(伊武雅刀さん)情報により江藤宅に辿り着いた千秋は江藤の妻かおり(白石美帆さん)からマラドーナピアノコンクールにのだめが出場することを聞きます。
「のだめがコンクール?! あんなに嫌がってたのに・・・」
自分がのだめの心に変化をもたらしたとも知らず、なぜ急にコンクール出場を決心したのか疑問を感じる千秋です。
江藤かおり役の白石美帆さん原作では38歳という設定なので年齢は若すぎますが、雰囲気出てます〜。小派手なマダムって感じ?! 
真澄ちゃんの留守電めちゃウケです〜(笑)
41件のうち40件は真澄ちゃんのメッセージということ?!
真澄ちゃん千秋の携帯番号教えてもらえてないのかしら〜。かわいそう(笑)


江藤家の食卓にはおっきなカニが上ってます♪
「センパイ北海道行ったんですね・・・」
千秋が飛行機に乗れたと知って複雑な心境ののだめです。
なんて上等そうなカニ♪ いいなぁ〜樹里ちゃん。

どこで聞きつけてきたのかコンクールには審査員の門下の生徒が有利だとか賄賂でどうにかなるらしいなどという裏技があるのかと聞くのだめ。
のだめのアタマの中で描かれる贈賄のイメージはなぜか時代劇バージョンなのね(笑)
町娘コスチュームの樹里ちゃんラブリーです♪

そうまでして優勝したいのかとのだめの心を疑いかけた江藤でしたが、
「みんながズルできないんならいいんです。安心しまシタ」
根拠があるのかないのか、妙な自信を漂わせるのだめに江藤も呆れ気味?!
しかし自分でシューベルトの曲を選んでおきながら苦心している様子ののだめに選曲の理由を聞くと
「なんとなく付き合ったことのないタイプの人と付き合ってみたくなったっていうか」
「アホちゃうかっ!!付きおうたことあるヤツと付き合えぇっ!」
この一連のレッスンシーンのセリフはほとんど原作そのままですが、樹里ちゃんと豊原さんの掛け合いが絶妙でとっても面白いシーンに仕上がってると思うのですが。豊原さんの江藤なんだかすごくカッコよく見えてきました〜☆

メールピンク「シュベルトは、なかなか気難しい人みたいで、がんばって話しかけてもなかなか仲良くなれません。お昼は、かに玉です揺れるハート
ちょっと微笑を浮かべつつのだめからのメールを見ている千秋。
のだめと千秋が付き合っていると思っている(しかものだめのことを素敵な女性だなんて言ってるし)黒木くん(福士誠治くん)のとんでもない誤解を訂正しようとしますが、結局できずじまいです(笑)
「12月25日サントリーホールにて我がR☆Sオーケストラのクリスマス公演が決定しましたっ!」
クリスマス公演の会場決定とオケ入団希望者殺到で大騒ぎになってます☆
そこに現れたシュトレーゼマン(竹中直人さん)
第一声が例のグラビアアイドルの写真集の催促とはね。合コンに行かないわけないしねー。
なんだかすごくテンション高い飲み会ですね(笑) R☆Sオケのみんなってあんなだったっけ?!
千秋、黒木くん、菊池くん(向井理くん)はマイペースですね。黒木くんはまた手酌で日本酒だし、菊池くんも女の子はべらせてるし(笑)

千秋からのだめのがコンクールに挑戦する気であると聞いたシュトレーゼマン。のだめに心境の変化があったということは千秋が海外に行けるようになったのだろうと鋭く察知するのでした。
心が決まらず今すぐ渡欧することを躊躇する千秋です。

メールブルー「シューベルトは本当に“気難しい人”なのか? 自分の話ばかりしてないで、相手の話もちゃんと聞け! 楽譜と正面から向き合え」
千秋からのメールに励まされ、楽譜と向き合うのだめ。
のだめが見た幻?! のだめに語りかける千秋の表情、なんて穏やかで優しそうなの♪ 
そしてコンクール1次予選を迎えます。
見守る江藤も驚くほどの出来ばえで1次予選通過を果たしたのだめなのでした。

千秋に1次予選無事通過の報告をするのだめです。
「センパイいつヨーロッパに行くんですか?」
「オレにも色々あるんだよ。オケの再演だって決まったし、今オレがいなくなったらみんなだって困るだろうし・・・」
「人のせいにしてぬるいこと言ってんじゃないですよ!ケツの穴の小さか男たいね!」
のだめがどんな覚悟を決めて千秋の飛行機恐怖症を治したか知ってんのっ!
知らないのはわかってるけど、今さら何を迷っているのでしょうか千秋は。のだめを日本に残すことが心配なのか、いざとなったら自分の実力に自身が持てなくなったとか?!


2次予選の課題曲『ショパンのエチュード』を弾くのだめの脳裏を心の奥にしまいこんでいた記憶の断片がよぎります。
「コイツはただうまいだけやない。人の心を動かす何かを持っとる。あの千秋にカニを貢がせるほどの何かを・・・」

マラドーナピアノコンクール2次予選の日。
「お前アイツがコンクールに出る理由、知らんのか」
「お前に追いつきたくて、その一心でここまで来たんや」
江藤からのだめがコンクール出場を決意した本当の理由を知らされる千秋。
実は原作ではのだめが江藤にコンクールの優勝賞金で千秋と一緒に留学したいと言ったり、江藤がのだめの心の内を千秋に話したりする場面はありません。
だけどドラマのこの江藤のセリフにはジーンときてしまいました。豊原さんいい味出てます。カッコいいです!

迷いを断ち切り、R☆Sオケのクリスマス公演を最後に渡欧することを決意した千秋にシュトレーゼマンはこの言葉をかけるのでした。
「成長しまシタネ。最後の公演、ハンパはこのわたしが許しまセン」
千秋とシュトレーゼマンの会話を聞いてしまい、立ちすくむ峰。
峰にもまた現実を受け止めてステップアップするときが迫っているようです。
原作では学園祭の後ヨーロッパに帰ってしまってからは日本には姿を見せないミルヒーですが、ドラマではカッコいいところを見せてくれましたね。
原作で峰が千秋の本心を知るのは、R☆Sオケの練習に顔を出したカイ・ドゥーン(清良の師匠。実は理事長の美奈子をめぐってシュトレーゼマンと過去にライバル関係だったらしい)にシュトレーゼマンに着いて行かないのかと訊ねられた千秋がそれに答えるという場面です。案外さらっとした描かれ方をしているのですが、ドラマでは千秋と峰の重要なシーンとしてふたりの心の動きが丁寧に描かれていますね。
千秋の気持ちを知った峰の表情がすごくいいです。切ないです。


2次予選の舞台に向かうのだめの前に現れたのは幼い頃同じピアノ教室に通っていた瀬川悠人。彼の出現によって心の奥に封印していた記憶が蘇ります。
のだめがこれまで音楽と正面から向き合えなかった理由――― 子ども時代のピアノ教師から受けた暴力的なレッスンがトラウマになっていたのです。
千秋・江藤が見守る中、のだめは自分の心の闇に打ち克って夢を掴むことができるのでしょうか。
『のだめカンタービレ』感想 | 23:02 | comments(2) | trackbacks(3)
R☆Sオケデビュー!『のだめカンタービレ』第8話
主要メンバーのコンクール出場を優先させて練習を中断しているR☆Sオケのこと、自分の飛行機恐怖症のことと悩みは尽きない様子の千秋です。
のだめの晩ゴハンはというと、ついに熊やカンガルー肉の缶詰がテーブルに!
そこへ1本の電話が。仕事先のヨーロッパから帰国した千秋の母ででした。
向こうの仕事先でシュトレーゼマンに会い、千秋への伝言を言付かっていると。
例のグラビアアイドルの写真集の催促(しつこい!)と
「いつでも見てるからって。日本でだってどこでだって僕たちは音楽でつながっている。ハンパは・・・」
シュトレーゼマンの言葉を思い出し、オケの練習がなくても自分にできることをやろうとする千秋。
「たとえ明日終わるオケだとしても、この時間が無駄になることは絶対ない」
ミルヒーはちゃんと千秋のこと考えてくれていたんですね〜。あと写真集のことも(笑)
しかし熊肉フレークってどんな味なんだろ?!


どうやらのだめの住所を聞くためにオケの練習室に現れた黒木くんです。
「黒木くん!あの女のどこがいいのよ!」
黒木くんの誤解を解こうとのだめのヘンタイっぷりを力説する真澄ちゃんでしたが、黒木くんは聞く耳を持ちません。恋は盲目ですね。
「恵ちゃんがそんなヘンタイなわけないじゃないか(怒)」
原作では勘違いしているらしい黒木くんを不憫に思った千秋がのだめの奇行の数々(\藹の着替えをのぞいた ∪藹のパソコンで有料エロサイトを見ていた 千秋のタバコの吸殻を収集しているなど)を暴露して必死の説得を試みるという展開。こちらも好きですが、ドラマの真澄ちゃんが語るのだめの本性も面白かったです☆

増えたぁ、歌詞の字幕の上で踊ってる棒人間が先週よりが増えました♪
先週に引き続き踊らされてるハリセンです。先週の段階ではまだ未完成だったんですね。豊原さんなんだかターンのキレが良くなってきたような気が。
それにしても樹里ちゃんの歌かわいいですね♪

“おなら体操”完成に伴ってのだめに江藤からの課題が突きつけられました。
楽譜を読んで選曲しておくようにと言う江藤の言葉に意識が遠のくのだめなのでした。
江藤はのだめをピアノコンクールに出場させるつもりのようです。

食事もとらず、お風呂にも入らず曲の世界に没頭する千秋。
心配したのだめは買って来たプリンを千秋に食べさせてあげます。
そこで調子に乗ってお風呂の面倒までみようとしましたが、それは残念ながら拒否されてしまいました〜。やっぱりね。
かいがいしく千秋の世話を焼くのだめがかわいくて原作でも好きなシーンです。
自分がスプーンですくって差し出したプリンを千秋が食べてくれたことに感動している様子ののだめがかわいくてグー♪


のだめにコンクールを見に来てくれるよう誘うつもりの黒木くんです。
「恵ちゃんそんなに慌ててどこ行くの?」
「千秋センパイにウナギ! ウナギパワーを注入っ!」
今日は店頭ワゴンでタイムサービスセール中の“スーパーひとしくん”です!
浜松産のウナギが3匹で300円なんてかなり赤字覚悟の出血大サービスですね。
「負けました・・・」
のだめの必死の努力もむなしく、ウナギを手に入れることはできませんでした(涙)
のだめは千秋が好きだからいつも彼のために一生懸命なのだと気づいた黒木くん。
お風呂で溺れかけてる千秋がほんとに危なそうなんですけど〜。
でも、白目むいてブクブクしちゃってる玉木くん面白すぎます。
原作ではすっごい小っちゃいカットなんだけど、ここまでやってくれる玉木くんとスタッフさんご立派です! 玉木くんの白目はいつも原作に忠実です(笑)


コンクール出場組の成績をネットで検索する千秋。
3マタしてた彼女たちとの修羅場をネット上の菊池くんの写真が物語ってますね(笑) 清良の写真も首かしげた状態で写ってるし。
原作では、師匠のカイ・ドゥーンからプレゼントされた安眠まくらのせいで寝違えたってことになってる清良ですが、ドラマは違うようです。

黒木がコンクールで入賞もしていないことに驚いた千秋はのだめから原因を探ります。
「浮気なんてしてまセン!」
のだめ〜そうじゃないんだよ〜。千秋が心配してるのは黒木くんのことなんだよぉ。
千秋の部屋のどこにあんな鎖があったのかわかりませんが、希望通り鎖で縛られて追い出されるのだめなのでした。


「わたしあわせる顔がない、師匠にも千秋くんにも」
「千秋はたった一度の失敗で仲間を見捨てるようなヤツじゃねえよ」
コンクールの結果が2位に終わって落ち込む清良を峰が慰めるこのシーン、峰がなかなかいいことを言ってますが原作にはありません。
しかし、このあとのふたりのラブホのシーンは原作にもちゃんとありますよ♪

コンクールで思うような成績が残せなかった清良と黒木。
R☆Sオケのデビュー公演で自分の本当の演奏を聴かせると心に誓います。
黒木くんジャングルジムの上に上ってたのね。なんで?!

「オレは今、オレができる最高のものを作り上げられればそれでいい」
祝☆復活“鬼千秋”
「オマエらそれでもうまくやってるつもりか?!」
原作では千秋がヴァイオリンを弾いてみせて自分のイメージを伝えるのですが、ドラマでは言葉で説明するだけになってますね。
ん〜、もう一回見たかったな千秋がヴァイオリン弾くところ。仕方ない玉木くんタイヘンだし、我慢しますか。

「のだめちゃん今のままでは千秋とは一緒にいられナイ」
音楽に没頭する千秋の姿を見てシュトレーゼマンの言葉を思い出すのだめです。

“URAKEN PRESENTS”
峰パパがスポンサーとして『クラシックライフ』に載せた1ページの広告。
「日本の最新鋭の若手達が結集、夢の一夜をあなたに」
大げさなコピーのついた広告を見て、焦り始めるオケのメンバーたちなのでした〜☆
この広告ほんと原作そのまんまです! 千秋たち4人の写真のアングルからキャッチコピーまで正確に再現されていますね。横に並べてみたいぐらいです♪

飛行機事故のときのフラッシュバックを夢に見るようになった千秋。
これまでいろいろな治療を試みたが飛行機恐怖症を克服できていないことをのだめに告白します。
ところがのだめがミルヒーにもらった懐中時計を目の前で左右に揺らすと・・・

真剣な面持ちで書店に入るのだめ。
原作通りですね〜“青虫書店”。催眠療法の本、表紙までちゃんと原作とおんなじに作ってあるし(本の中に出てくるキャラクターまで)

R☆Sオケ本番前日の練習です。
「大丈夫、迷いはきっとこのオケで晴らす―――」

裏軒では峰パパプロデュースのR☆Sオケオフィシャルグッズ絶賛販売中です☆

明日の公演を彩子と一緒に見に来るという千秋母からの電話です。
「がんばりなさい真一」
「もう大丈夫だから。オレはここでもやれることがある」
帰ろうとするのだめにデビュー公演のチケット(いちばんいい席)を渡す千秋。
「いいから聴け!オレ様の音楽を」
“オレ様の音楽を”のところは原作どおり千秋の心の中の声として表現してほしかったなとちょっとだけ思いました。口に出して“オレ様”って言うとなんかヘンじゃない?!やっぱり。

デビュー公演当日がやって来ました。
千秋にもらったチケットを手に会場に向かうのだめです。

まずは『モーツァルト オーボエ協奏曲』です。
「千秋くんありがとう。コンクールで悲惨な敗北をした後でも君やオケのみんなの僕への信頼は少しも変わらなかった。僕はその信頼に応えてみせる」
黒木くんのこのセリフは原作では心の中のつぶやきとして描かれていますが、いいセリフなので言葉に出してかえってよかったのかも。ドラマの黒木くんは原作より雄弁ということで。

「さあ、楽しい音楽の時間だ」
楽しそうに笑顔でタクトを振る千秋の表情からはもう迷いは見られません。
キレイな音ですねぇオーボエって(ウットリ) 
ところで黒木くんのモノローグは? 原作では、
「恵ちゃんに恋をして彼女を想いながら吹いたこの曲は、今も美しく僕の中で響いている。だからそれはそのままに・・・君は聴いていてくれるだろうか、僕のオーボエを」
っていう演奏中の黒木くんの気持ちが曲の途中で描かれているんだけど、それカットなんだね。ちょっと残念。黒木くんのいいシーンなのに。


「音楽をやっていくには才能だけじゃなく、運も絶対必要だ」
原作の佐久間氏はこの場面ではさすがに心の中でポエムをつぶやくのですが、ドラマのミッチー佐久間はお構いなしです(笑) ポエムを語る前にジャケットのボタンをはずし、最後はカメラに向かってキメポーズ! このドラマでカメラ目線が許されているのはあなただけですミッチー王子☆

『ブラームス 交響曲第1番』
演奏開始直前、観客席にいるのだめに目を向ける千秋。
「さあ歌おう、絶望から希望へ。歌え歓喜の歌を!」
何かを振り払うように苦悩の表情から解き放たれてゆく千秋。
のだめは千秋とR☆Sオケの演奏を聴きながら涙を流すのでした・・・
千秋はのだめの心に大切な何かを訴えかけることができたようですね。
今回の千秋の指揮は実に表情豊かでしたね。わたしにはこれまでとは生まれ変わったかのように見えたのですが。


千秋の母から事故当時の様子を聞いたのだめは、ミルヒーからもらった懐中時計を使って千秋に催眠治療を試みます。
千秋は11歳のとき乗った飛行機の胴体着陸時のトラブルが元で亡くなった老人のことがきっかけで飛行機恐怖症になったようです。
千秋が心に負った深い傷。だからもう飛行機に乗りたくなかったんだね・・・
「神様が呼んでるから行かなきゃ」
「大丈夫、センパイはもう飛行機に乗れます」
今度はのだめの番です。
のだめは自分の心と本当に向き合うことができるのでしょうか――――

千秋がのだめの力で心の傷を癒していく最後のシーン。
泣いてしまいました・・・(涙)
原作を読んだときは泣いたりしませんでした。
来週からのだめは千秋のことじゃなくて自分のことをがんばってくれるといいのですが。

『のだめカンタービレ』感想 | 11:18 | comments(2) | trackbacks(11)
ピンク色です♪『のだめカンタービレ』第7話
先週のラストから続くのだめVSハリセン江藤の初レッスンシーンで始まった第7話。
ハリセンを振り回し高圧的な態度の江藤(豊原功補さん)に我慢の限界を超えたのだめ(上野樹里ちゃん)は、怒りのあまり福岡弁で捨てゼリフを残し練習室を飛び出します。元の担当教諭谷岡(西村雅彦さん)に助けを求めますが冷たく突き放されてしまいました〜(涙)
原作では押し付けがましいオジさんってだけの江藤ですが、ドラマではなんかイヤらしさが加わってる感じしません? 豊原さんの持ち味でしょうか(笑)
樹里ちゃん勢いよくへし折ってましたね〜あのハリセンを! あ〜スッキリした☆


新オケ発足にかかわっている中心メンバー(清良・黒木・菊池・木村)と打ち合わせ中の千秋(玉木宏くん)に峰(瑛太くん)からメールが。
峰と桜(サエコちゃん)、どうにかAオケに入れたようです。ということは千秋が出した新オケに入る条件をクリアしたということですね☆
清良が学校の援助は受けられないだろうと言ってますねぇ。原作では理事長が協力してくれるのですが、ドラマの方は学生の力だけでやろうとしてることになってるみたい?!

お店貸し切り“名なしのオーケストラ”様。
はじめは落ち着いた空気が流れているかに見えた新オケ飲み会でしたが、30分も経過するとメンバーのほとんどが泥酔状態?! デビュー公演の演目を決めようとしますが収拾がつきません。ひとり落ち着いた雰囲気で日本酒飲んでる黒木くん(福士誠治くん)発見〜!
そこで千秋はオーボエ協奏曲をやることを提案し黒木を指名します。

千秋を探して裏軒にやって来たのだめ。峰パパ(伊武雅刀さん)が勧める新メニューに見向きもしません。心配する峰パパにその様子を電話で聞いた峰はのだめの異変を千秋に知らせます。
のだめのことが心配になり帰ろうとする千秋。しかし断り切れずに2次会に行くはめになり次の店に向かう千秋と道路の向こう側をトボトボと歩くのだめ。お互いに気づかぬまますれ違っていくのでした。
今回のサブタイトルにかけてるのかなこのシーンは。原作ではすれ違ったりしないんだけどね。
のだめを心配してあわてて息子に電話する峰パパがかわいかったです♪
でも峰パパの新メニュー“麻婆煮込みニョッキ”ってどうかな?! 原作の“麻婆煮込みハンバーグ”の方がおいしそうかも(笑)


新オケの初練習です。
菊池くん(向井理くん)、あの車の彼女は人妻だったのね〜! 原作ではそこまでわかんなかったわ〜。セザンヌってまたどこのお国の方ですか〜(笑)
モーツァルトのオーボエ協奏曲。新しいオケのレベルの高さに確かな手ごたえを感じる千秋。そのオケメンバーの中でも特に黒木の実力には驚くばかり。
「武士って感じよね〜、くろきん♪」
出番がないので見学中の真澄ちゃん(小出恵介くん)、峰くん、桜ちゃんです。
「男のクセに女々しいわね」 
新オケメンバーとの実力の差を痛感してグチる峰に手厳しい言葉を浴びせる清良(水川あさみちゃん)なのでした。“女々しいわね”のとこがリフレインされてるし(笑)
瑛太くん初白目です(笑) このドラマの演出は二枚目俳優にも容赦ありません。

今日の“裏軒”は新オケの仮事務所になってます♪
ヴァイオリンの木村くん(橋爪遼くん)が経理担当に立候補です。そこへデビュー公演のホールの予約が取れたと言って彩子(上原美佐ちゃん)が顔を出します。
なんで彩子がー。原作では理事長の美奈子がホールの予約取ってくれるんだけどな。理事長も千秋の将来を心配してるわけだし。ま、楽器屋さんの娘ってことで彩子がホールに顔が利くというのもおかしくはないですかね。
かと思えば、匿名の電話(峰パパがかけたらしい)で千秋の新オケの情報を知ったと言って月間クラシックライフの河野(畑野ひろ子さん)と音楽評論家佐久間(及川光博さん)が現れます。
くす玉パカーン!命名『R☆S(ライジング・スター)オーケストラ』!
峰と峰パパが勝手につけた新オケの名前に反応しポエムを語り始める佐久間氏です。
先週よりジェスチャーがおおげさになってませんかミッチーさん。ターンがピタッとキマりました〜(笑)

千秋の部屋で峰パパの愛情いっぱい“スタミナ定食”を食べるのだめ。
「センパイがモーツァルトぉ〜。だってモーツァルトはピンクですよぉ」
裏軒って出前用に店名入りおひつまであるのね。小技が多すぎます小道具さん(笑)

「ピンクというよりいぶし銀?!」
新オケのモーツァルトのオーボエ協奏曲にもの足りなさを感じ始める千秋。
レッスンをサボっていることが千秋にバレそうになりあわてるのだめ。
ちょっとちょっとぉ。両手を壁につけてのだめを問い詰める千秋にドキドキです〜☆
なんちゃって若奥様ののだめを見て、何を勘違いしたのか好意を持った様子の黒木くんです。
清良のヴァイオリンに惚れ込み弟子入りを志願する峰。高飛車な態度を取りながらもかなりうれしそうな清良。
「さっきまでいぶし銀だったこのオケがピンク色のモーツァルトに?!」
映像に紗までかかってるし、福士くんほっぺがピンクになってるのはメイクですよね?! カワイイ〜(笑) のだめの若奥様ぶりもカワイイです♪

谷岡から事情を聞く千秋。逃げ惑うのだめを執拗に追い回す江藤。
「ママー見てみて!おじさんが挟まってるよ♪」
待ってました!江藤のこのシーン。
ありがとうございます豊原さん! ちゃんと挟まってくださってもう思い残すことはありません(笑) それにしても豊原さんの白目ウケる〜(笑)


江藤のレッスンを受けようとしないのだめに幼稚園の先生には向いていないと千秋は言います。
「いくら才能があったって本人がそうあることを望まなければ。オレがアイツを引っ張り上げられたら。結局アイツを変えるには自分のことを頑張るしかないってことか・・・」

オケの練習は終わったのにのだめを待っていたらしい黒木。
みんなが“上”を目指すのが当たり前なのかという疑問を黒木にぶつけるのだめ。
「だから上を目指すっていうのは純粋に音楽を楽しむってことなんじゃないかな」
黒木の言葉聞いてのだめにもちょっと心の変化が?!
黒木くんのこのセリフは原作のセリフをさらにわかりやすくした感じなってますが、そうだよねぇ〜。いいこと言うねぇ黒木くん☆

千秋のアドバイスに従ってのだめにレッスンを受けることを承諾させた江藤。
☆おなら協定☆ここに成立!
原作では『もじゃミちゃんの虹』という紙芝居(のだめ作)のための12曲からなる“もじゃもじゃ組曲”の12曲目を一緒に作曲するというのがレッスンを受けるための条件だったんだけど、“おなら体操”最高です(笑) 
豊原さんの踊りっぷりお見事でした〜。めっちゃ笑わせてもらいましたぁ♪

「なんだかんだ言ってアイツがいちばん心配しとるんやろ」
千秋がのだめのために江藤に話をしてくれたと知って喜ぶのだめなのでした☆

原作ではのだめが千秋の母の実家に行ったときに発覚することになっている千秋の飛行機恐怖症ですがドラマではこういう形になったようですね。
千秋と彩子の会話から千秋が海外に行けないということを知るのだめ。
「センパイ海外行けないって本当ですか? もしかして飛行機がコワいとか?!」
「今やれることをやってみようとと思うんだ、あのオケで」
佐久間からもらったシュトレーゼマン指揮のブラームス交響曲第1番のCDを手に取る千秋。そのCDを聞きながら巨匠の言葉の数々を思い出します。

デビュー公演の曲目を『ブラームスの交響曲第1番』に決定し、気合を入れて練習に望んだ千秋でしたが―――
このオケに将来をかけているというアツい峰の言葉を聞いたメンバーたち。しかし彼らはクールな反応を示します。
「ふざけんなよ・・・なぜみんな峰を笑う!」
オケメンバーとの自分のR☆Sオケにかける意気込みの違いを改めて悟る千秋。
コンクールが終わるまで練習をしないと言い残しその場を立ち去るのでした。

追いかけて来るのだめが落としたポットが階段を転がり落ちる光景を目にした瞬間、千秋の記憶がよみがえり今まで思い出せなかった場面が脳裏をかすめます。
「――あれは――あのときの飛行機事故・・・」

とここで第7話終了〜。
新登場キャラの活躍も目立って面白くなってきました〜。
のだめを心配する千秋の気持ちにちょっとジンとしてしまった今回のお話でした☆

『のだめカンタービレ』感想 | 22:42 | comments(13) | trackbacks(16)
青春ですぅ〜☆『のだめカンタービレ』第6話
さっ、第6話ですよ♪
今回は千秋、真澄ちゃん、清良たち4年生が自分の進路を模索していくお話です。


学園祭で千秋(玉木宏くん)が弾くラフマニノフのピアノコンチェルトに触発され、夢の中(?!)でまでピアノを弾くのだめ(上野樹里ちゃん) 本当にやってきたのか夢なのか、ミルヒー(竹中直人さん)は
「のだめちゃん、もっと音楽と正面から向き合わないと心から音楽を楽しめナイ」と言い残し去って行きました。

とあるホテルの一室でキャバ嬢に囲まれて目覚める千秋。
学園祭のあと、銀座→京都→温泉と三日三晩千秋を引きずりまわした挙句、置手紙の内容はグラビアアイドルの写真集の催促だし〜。最後はやっぱりエロジジィでしたねミルヒー。先週カッコいいと思ったのは錯覚でした(笑)

リクルートスーツに身を包み、にわかに就職活動に励みだすSオケ4年生メンバー。
まだ3年生の峰と桜ちゃん以外はSオケを意外とあっさり楽しい思い出にしちゃってるみたいですね。そこに顔を出した千秋に擦り寄って何か言いたげな峰(瑛太くん)
桜(サエコちゃん)からのだめが学園祭以来学校に来ていないことを聞き、心配そうな千秋です。
いつでも一生懸命な峰が好きです〜。ご機嫌を取ろうとしているのか千秋の手をスリスリしてるところがかわいかったです♪

千秋の行き着けのお店といえば“裏軒”です♪
千秋「クラブハウスサンドにエスプレッソ」
峰パパ「あいよぉ〜♪」
裏軒のシーンがあるとホッとするのはわたしだけ?
『月間クラシックライフ』河野けえ子(畑野ひろ子さん)は、自分のピンナップつきの最新号を見せられ戸惑う千秋に音楽評論家佐久間学(及川光博さん)を紹介します。
「君は日本でいったい何をするつもりだっ!」
日本を出たくても出られない千秋の心の葛藤も知らず、好き勝手なことをまくし立てる河野と佐久間に取り乱し、逃げるように裏軒を出て行く千秋なのでした。
佐久間氏役のミッチーさんですが濃いですねぇ。イメージがちょっと違って、何様?って感じになっちゃってます。ポエムを語るときもジェスチャー付きでした(笑) 原作の佐久間氏はもっとまじめそうな感じなのですが、ドラマの佐久間はもうミッチーさんにお任せします(笑)

彩子(上原美佐ちゃん)も実力が出し切れず壁にぶち当たっているようです。
真澄ちゃん(小出恵介くん)もまた就職先(プロオケ)を探して苦戦しています。
清良(水川あさみちゃん)は余裕さえ見せるようなそぶりで何かを計画中らしいですね。

千秋のクラブハウスサンドを届けに大学にやって来た峰パパ(伊武雅刀さん)です。
いくら愛息子の親友だからってそこまでするかな?! でも原作より峰パパの出番が増えてウレシイです♪ 伊武さんの笑顔も優しいんだかコワいんだか――でも好きです(笑)

峰パパから奪い取った岡持ちを持って仁王立ちの彩子です。
女王様とオレ様じゃ上手く行きっこないと思いますが、彩子はまだ千秋に未練があるようですね。
音高の卒業アルバムなんて原作にもなかったから、見れてウレシイです♪

げっそりとやつれて現れたのだめ(&ハエ)に驚き、いつものように世話を焼く千秋。
千秋の寝室からそれを覗く彩子の顔、鬼の形相です〜コワいです〜。
「センパイの音がまだちゃんと耳に残ってて、のだめも弾きたいあんな風に・・・」

「オレがオケ部分を弾くからお前は普通に弾いて」
学校のピアノでラフマニノフのコンチェルトを弾くのだめと千秋。
のだめの自分勝手な演奏に途中で止めようとする千秋でしたが、ついには引き込まれ最後まで演奏してしまいます。
ピアノの鍵盤にもたれかかり満足気に眠るのだめを見て、どうにかしたいと考える千秋。
のだめのラフマニノフのピアノコンチェルト2番はほんとにのだめ流ですね。確かに速いし曲調がまったく違う曲になっちゃってますね。だけど弾いてる間はほんとふたりの世界って感じでしたね♪

「なあ千秋、オレずっと考えてたんだけどさ、Sオケ続けないか?」
「冗談は止めてくれ!そんな仲良しごっこ続けてどうする」
峰は千秋のことも心配して言ってくれてるのになんて冷たいんでしょう〜!

のだめイジメ?! スーパーで缶詰を大量購入しようとする千秋を見かねて、珍しくのだめがご馳走すると言い出します。
スーパーの名前がちゃんと“スーパーひとしくん”になってましたね〜。
ありとあらゆる動物の缶詰が出てきましたが、鹿・熊肉はいいとしてカンガルー肉は原作にもでてきませんでしたぁ(笑) いちいち肉の銘柄を確かめる千秋の顔が面白いです〜。

人生初の回転寿司に苛立ちを隠しきれない千秋様。
いきなり400円の金皿に手を伸ばしたかと思うと、刺身のとこだけ食べてシャリをのだめに押し付けるなんてオレ様ぶりにもほどがあるって。
刺身部分が食べたいと言うのだめに千秋特製“ガリ寿司”を作ってくれました〜♪
傲慢そうな微笑を浮かべる千秋、ほんとカウンセリングに行った方がいいかもよ(笑)


卒業したら幼稚園の先生になると言うのだめ見て、自分がのだめの将来を気にかけるように河野や佐久間も同じ気持ちなのかと気づく千秋。
そして佐久間の「君は日本で何をするつもりなんだ!」の問いの答えを模索し始めます。

Sオケ存続にこだわる峰にまたしても冷たい態度を取っておきながら、清良から新しいオケをやらないかと持ちかけられた千秋は―――
「やる!」←「えっ即答〜?!」(思わずツッこむ峰!)
オケのメンバーが揃うのかと憂慮する千秋に清良は、留学先や音楽祭で知り合った優秀な他大の学生たちに既に声をかけてメンバーは揃いつつあると言います。しかも今や雑誌にまで載った有名な千秋が声を掛ければすぐに集まるだろうと。
雑誌の件には苦笑しつつも、その言葉に確信を得た千秋は新しいオケ発足に向けて清良と握手を交わします。
「千秋っ、お前のオケにオレも入れてくれ!」それを見ていた峰が言うと、
「今度の試験でAオケに入って見せろ、そしたら入れてやるよ」と千秋。
一方のだめは千秋の状況の変化について行けていない様子です。
原作では清良は桃が丘音大の学生ではないので千秋に会いにわざわざやって来るのですが、それ以外はほぼ原作どおりのシーンです。
しかしドラマになるとさらにドキドキ感が増します〜。
千秋と清良ががっちりと握手を交わす演出はドラマオリジナルですね。新しいオケへの期待感が膨らむいい演出です☆


そんなこんなで結局“Sオケ解散飲み会”が開かれてます。ミルヒー額に入れられちゃってますね☆
このシーンは原作では卒業式のあとのSオケの飲み会という設定で出てきます。千秋が嫌そう(また変顔ですが)にプリクラに参加してることと気の毒な大河内くん(遠藤雄弥くん)が2回も張り倒されてること以外はほとんど原作どおりなのですが、ゲーセンの太鼓ゲームの場面からあとがドラマオリジナルになってます。
太鼓ゲームのあとゲーセンを飛び出していった真澄ちゃんを千秋が追いかけて行き、新しいオケでもティンパニをやってくれるよう頼みます。感激して千秋に抱きつく真澄ちゃん。それを見た峰は、
「桜、明日から死ぬ気で練習しろ。オレと一緒にAオケ入るぞ!」
峰と桜ちゃんいつの間にか落ちこぼれコンビ結成したんですね。ガンバレ峰くん☆
実は真澄ちゃんのこのシーンは原作ではもっと違うシチュエーションで出てくるのです。
卒業演奏会に出演する真澄ちゃんのピアノ伴奏者が盲腸になり千秋が代わりに伴奏を買って出て、千秋との夢の共演が実現し入魂して演奏する真澄ちゃん。そのあと千秋から新しいオケに入ってくれないかと頼まれて大感激の真澄ちゃんという場面なのです、ほんとは。
それがゲーセンの太鼓ゲームに変わっちゃったので、ちょっとしんみりできなかったような感じがしてしまいましたが・・・


悲喜こもごも、新しいオケを作るために千秋も苦渋の選択をしたんですね。
「ほんのわずかな時間だったけどオレを大きく変えてくれたほんとにスペシャルなオーケストラ、本日解散。そしてみんな次のステージへ・・・」
原作同様“シンクロ泣き”を見せてくれた鈴木萌・薫(松岡璃奈子ちゃん・恵望子ちゃん)の双子姉妹に拍手〜☆ 千秋を見返すことができるようにがんばってね♪

いよいよ新しいオケの始動ですね☆
オーボエの黒木くん(福士誠治くん)、チェロの菊池くん(向井理くん)、ヴァイオリンの沙悟浄こと木村くん(橋爪遼くん)の登場です☆ これまたなかなかのキャスティング! わたし的には、菊池くん役の向井理くんがあまりにイメージぴったりで手を叩いて喜んじゃいました(笑) ほんと来週からも楽しみです♪

学内の掲示板にのだめの担当教官変更の張り紙が。
のだめと千秋のラフマニノフ2台演奏を聴いたハリセン江藤(豊原功補さん)がのだめの担当に。波乱の予感が・・・

原作からのシーンがかなりこま切れに前後して使われているので、原作と対比させてレビューを書くのがすごく困難でした〜(汗)
ギャグ部分が少なくなったとお嘆きの方も多いかと思いますが、わたしとしてはなんだかやけに青春してる今回のお話好きです☆
新しいキャラクターも登場し来週からR☆Sオケが始動します。ますます面白くなりそうです!


『のだめカンタービレ』感想 | 19:13 | comments(16) | trackbacks(11)
学園祭です♪『のだめカンタービレ』第5話
物語がだんだんと進行してきて、登場人物たちの今後に向けてシリアスな場面も増えてきましたが、お茶目でカワイイのだめならではのシーンにもまだまだ注目ですよ♪

朝から仲良さそうなのだめ(上野樹里ちゃん)と千秋(玉木宏くん)です。
のだめが千秋のPCで何かやってます。ロクなことやってないのは確かです。

学園祭が近づいています。峰(瑛太くん)の発案でSオケは“仮装オーケストラ”をやることになりそうです。
原作では千秋の知らないところで企画が進行する“仮装オケ”ですが、ドラマでは参加させられそうになってます。
「だから、何で仮装なんだよ?!]
千秋の疑問をよそに勝手に盛り上がっちゃってます♪
そこに現れ、合コンに行こうと誘うシュトレーゼマン(竹中直人さん)を冷たくあしらうSオケメンバー。
いくら疑わしいからって仮にもマエストロなんだからね、みんな。
「合コンする者、この胸止ま〜れ♪」と千秋をダシに合コン参加者を募るこのシーン、原作そのままですが、ドラマの千秋のうろたえぶりが好きです(笑)

意気揚々と合コンに出かけようとするシュトレーゼマンの携帯が鳴ります。
エリーゼからの着信に怯えるミルヒー、挙動不審すぎませんか? 意味不明のドイツ語?!を発する竹中さん面白すぎです。かなりツボでした(笑)

合コンを無視してのだめに晩ゴハンを作ってあげてる千秋。
ちゃっかり座って待ってるのだめ、なんてうらやましいんでしょう。今日も呪文パスタ料理です。千秋のレパートリーは原作より増えてますね。
「海外ではシュトレーゼマンが日本にいることが話題になっていないのだろうか?」疑問を解決するためPCに向かう千秋ですが・・・
千秋のPCのスクリーンセーバーがのだめ天使になっちゃってます〜。
それを発見し怒り狂う千秋様、のだめの首をマフラーで絞めた上げた挙句毛布でグルグル巻きのお仕置きです。毎回必死の形相でのだめに立ち向かう玉木くん、本気でやってるように見えますよぉ(笑)
原作ではのだめが“みそ字”という自作のフォントを勝手に作ってPCに設定してしまうのですが、ドラマで“みそ字”はわかりにくいですかね?!


一大事です! のだめたちの音大にパトカーが!! シュトレーゼマン捜索隊です。
原作ではヘリコプターを校舎の屋上に乗り付けて登場するんですよぉ、エリーゼとオリバー。見たかったな〜、ヘリ。
シュトレーゼマン強制送還! 
猿ぐつわまで噛まされてて、まるで犯罪者扱いです。違うとも言い切れませんけど(笑) 原作でも同じ扱いですので竹中さんがノリでやっちゃったわけじゃありませんよぉ。
「あんなエロジジィでも教えてもらえることがたくさんあったのに・・・」絶望的な気持ちで見送る千秋です。
 
今日も元気に営業中“裏軒”です♪ 
師匠を失い気落ちする千秋を励ますのだめ・峰・真澄ちゃん。
原作では真澄ちゃんはこのシーンにいませんが、いつの間にかすっかり仲良し4人組になっちゃってますね。この方が自然な感じに見えるようになってきました。千秋と彼を取り巻く3人の関係がドラマではとてもいい雰囲気で描かれていて大好きです☆
そこに再び現れるシュトレーゼマン(鼻血出てますけど) 飛行機から飛び降りたってホントですか!?
おもむろに楽譜を取り出し、千秋に手渡します。
「ラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』こんな難曲をオレが――!? 何でいまさらピアノ協奏曲なんか!」と千秋。

シュトレーゼマンの差し金で千秋がAオケと共演することになり腹を立てる峰とは逆に
「いいじゃな〜い。千秋様のラフマニノフ。素敵よ♪ロマンチックよ♪絶対に王子様よぉ♪」と小躍りして喜ぶ真澄ちゃん。クネクネ具合がたまらなくラブリーです小出くん♪
千秋不在のSオケ指揮者に立候補した大河内くん(遠藤雄弥くん)がんばってね♪

大学の理事長美奈子(秋吉久美子さん)と何十年ぶりかの再会を喜び合うシュトレーゼマン。そのシュトレーゼマンの様子を見て、美奈子にいいところを見せるための選曲だったのだと思い込んでしまう千秋。

一方、Sオケは仮装オケの準備に余念がありません。
嬉々として自分が着るお姫様ドレスのデザイン画を描く真澄ちゃんです。
のだめたちピアノ科もピアニカで仮装オケに参加することになりました☆

秘書兼マネージャーであるエリーゼ(吉瀬美智子さん)の話からシュトレーゼマンと美奈子の過去そして現在の関係が明らかになります。
「フランツが弟子を採るなんて、そんなのどんなに頼まれたって今まで一度も無かったことなのよ!」
若き日のミルヒー役の外国人の方、ちゃんと第1話で音楽雑誌に載ってるシュトレーゼマンの写真の人ですね。そしてエリーゼ役の吉瀬さん、カラコン・金髪カツラで誰だかわかんなくなっちゃってますが、原作よりかなり美人です☆

「あの子もう見つけてくれたのね」千秋の将来を懸念する美奈子。
「どうにかしなきゃならないのが、もうひとりいマス」とシュトレーゼマン。どうやらのだめのことのようです。
「あのふたり、面白いことになってくれたらとてもウレシイ」
すごく濃いです。竹中さんと秋吉さんのツーショット。ここだけ違うドラマみたいになってます(笑)

お腹を空かせて待ってる飼い猫を心配するような感じ?!
「泣いてるかもな」お茶碗を持って待っているのだめを想像して、まんざらでもなさそうな千秋です。
のだめの方から「寂しいだろうけど当分ひとりでゴハン食べてください。フフッ、ゴメンナサイ」と言われるとたちまち豹変!
駆け寄ってくるのだめを見つけてうれしそうにしてたと思ったのにね。でも千秋様はこうでなくっちゃ。優しいんだか冷たいんだか矛盾してるところがオレ様千秋の魅力なんですよね〜。
「のだめのクセに断りやがって、それはこっちのセリフなんだよ(怒)二度とうちに来るんじゃねぇっ!!」千秋の怒りの鉄拳がのだめの脳天を直撃です。
なんか鈍〜い金属音しませんでした?! のだめの頭、たんコブできてるし。
千秋にグニグニされるのだめの顔CGじゃないですよね?! 樹里ちゃんの顔のお肉ってすごいのね(笑)

原作でものだめと千秋のやり取りが面白くて大好きなシーンですが、ドラマになるとふたりの微妙な力関係が役者さんの表情やセリフの感じに上手く現れていて、さらに面白くなってますね。あと、原作ではここで千秋を振ったのだめを「よーしっ、よくやった!」と峰が褒めるシーンがあるんですけど、それは使われてませんでしたね。結構好きだったんですケド。

シュトレーゼマンの下、練習に励む千秋とAオケ。
「君はこの大学で4年間ピアノを学んできました。その集大成を見せる。その指揮をするのはこのわたしデス。ハンパはわたしが許しまセン!」人が変わったようなシュトレーゼマンの気迫に戸惑いながらも
「確かにこれはすごい経験だ。演奏者としてシュトレーゼマンと共演できる。オレだってハンパは嫌だ!」
部屋に帰ってもひたすら練習に打ち込む千秋でした。
ミルヒーやっとまともな指導です。やっぱり巨匠だったんですね!

学園祭当日。
まだ迷いながら練習を続ける千秋にSオケ公演のチケットを届けるマングースのだめ。
演奏が始まりました。紋付袴、黒留袖姿のSオケ和風ビッグバンドによる『ラプソディ・イン・ブルー』
「おいおい、カッコイイじゃねーか!!」
彼らの演奏を聴き素直に感動する千秋。何かがふっ切れたようです。
「自分を信じてオレらしい演奏をすればいい」「悪いな峰。トリはオレ様なんだよ!」
今回のSオケもすごく楽しそうでしたね。たすき掛けはドラマオリジナルですね。カッコいいですSオケ! コンマス峰くんホント本領発揮って感じでした。瑛太くんの今回のベストシーンですね♪ カッコいい峰でした。
真澄ちゃんのドレス姿にも注目してたのですが、アフロの髪がいつの間にか伸びててそっちの方が気になっちゃいました(笑)
マングースがピアニカ演奏するところが実写で見れて大満足です。ちゃんと最後にコケてくれたしね♪


音楽ライター佐久間学(及川光博さん)を伴って学園祭にやってきた月間クラシックライフ河野女史(畑野ひろ子さん) 目的はもちろんシュトレーゼマン指揮によるAオケと千秋のラフマニノフです。
及川さん来週もお目にかかれるんですね。楽しみです♪

「のだめちゃんは将来何になりタイの?」ミルヒーに訊ねられ
「千秋先輩のお嫁さんをしながら幼稚園の先生するのがイチバンの夢です♪」と言うのだめに「今のままでは千秋とは一緒にいられナイ」と言い、ミルヒーが美奈子からもらった思い出の懐中時計をのだめに託し、去って行きます。どうする!?のだめ!

出番を待つ千秋。
「オレはオレなりの演奏をしますから」千秋の出した結論をお見通しと言わんばかりのシュトレーゼマン。「さあ、楽しい音楽の時間デス♪」
Sオケと千秋の演奏とっても素敵で聴き入ってしまいました〜。
演奏しながら心を通わせる巨匠と弟子の姿にも心を打たれました。途中千秋が涙をこらえるようにピアノを弾いていたのが印象的でした・・・

そしてのだめも忘れていた何かを思い出したようです。

男ふたりの最後のシーン。セリフは原作と同じですが、千秋がシュトレーゼマンと離れがたい気持ちがすごく伝わってきました。巨匠と弟子としての絆がいつの間にか生まれていたんですね・・・ 竹中さん素敵でした☆ 初めて思ったかも(笑)
このとても美しい難曲に挑んだ玉木くん、すごくよかったです〜☆
見ても聴いても美しいラフマニノフ、素晴らしかったです☆ ついでに燕尾服姿も素敵でした☆ 


前半のクライマックスとなる第5話でした。
毎回書きたいポイントがいっぱいありすぎて、まとまってなくてすみません(汗)
ドラマに仕立てるために原作とは場面が前後したり、カットされているエピソードもありますが、ドラマの中に採用されている部分はギャグまでほとんど原作どおりです。それぞれの登場人物にとって重要だと思われるセリフはきちんと使われていますし、原作そのままのものがほとんどです。でも既にドラマのだめにはまっちゃってるのでお気に入りのシーンが見れるというだけで大満足なんですけどね☆

来週からは第2部という感じですね。またまた楽しみです♪
『のだめカンタービレ』感想 | 18:06 | comments(14) | trackbacks(12)
月曜夜のお楽しみ『のだめカンタービレ』第4話♪
やってきました『のだめカンタービレ』第4話!

今回も細かいところまで手抜きナシ!で面白いシーンやセリフがいっぱいつまった第4話になってました!

千秋Sオケ正指揮者就任祝賀パーティ♪が催されてます。
無邪気に喜ぶのだめ(上野樹里ちゃん)とは対照的にシュトレーゼマン(竹中直人さん)の思惑を図りかね悩む千秋(玉木宏くん) その横顔に迫るのだめ・・・
ってそんなに簡単に千秋様のクチビルはGETできないんですね〜。
なんか樹里ちゃん先週あたりからチークが濃くなってません?! カワイイけど。


「ショボいオケでもシュトレーゼマンの代理。オレが鳴らせてみせる!」
決意を固めて練習に挑もうとする千秋の目に飛び込んできたのは“特注SオケTシャツ”で気合入りまくりのSオケメンバー。
みんなして「着ろ!着ろ!」って、千秋様がそんなもの着るわけないでしょっ!!

自称千秋の愛妻のだめ、ピアノの練習室でアジの開き焼いちゃってます。煙がスゴ過ぎてマキちゃんの顔にかぶってるんですケド〜。火事ですよぉ〜。
のだめの献身的なかわいらしさ?!をアピールしていると思われる、ドラマオリジナルのシーンです。
ここでウレシイことに、第3話までの“のだめ&千秋愛のぶっ飛ばされシーン”がダイジェストで見れました♪ ドラマっていいですね。 


引き続きSオケの練習風景。峰の合図でヴァイオリンチームのあのポーズ(ジミヘン弾き?!)です!
「何やってんだオマエら!そのヘンな動き!」驚いて演奏を止める千秋。
「曲の世界観を全身で表現して何が悪いんだ!」と力説する峰。ほかのSオケのメンバーも口々に勝手なことを言い始め、ついにキレる千秋。
「峰っ、これ以上邪魔するんならコンマス降ろすぞっ!」またまた暴言の数々をオケメンバーに浴びせてしまいました(泣) 自信喪失し、千秋に不信感を抱くSオケメンバー。オケ内に不穏な空気が漂います。
イヤですねー。このピリピリしたムード。

ありゃー、裏軒って夜はあんな感じで営業してるんですねー。原作を超えてます(笑) 
そこに集う講師陣。Sオケの存続について検討中です。
そこへ峰パパ(伊武雅刀さん)かなりドスの効いた声で「よかったら、新しいメニューも始めましたんで(怒)」と指差す先に“打倒Aオケラーメン始めました” ←この張り紙、伊武さんご本人による手書きらしいです♪

「恋の出前大作戦〜♪」
のだめの首がっ!樹里ちゃんキモいです〜(ブルッ) ここのオカルト風味の演出は“ドラマのだめ”ならではのノリです。
いつの間にか、のだめが千秋の部屋にコタツとともに転がり込みます。
♪柄のコタツカバーまで準備してるとこがドラマスタッフさんの遊び心ですよね。
そしてわたしが今回いちばん聞きたかった千秋のセリフです♪

「オレはそんなふとんつきのもっさりとしたテーブルは大嫌いなんだ!!」とコタツのことを称します。
恐る恐るコタツに足を入れる千秋。やっぱりおこたって気持ちいいですよねぇ。さすがの千秋もウトウトと・・・
うたた寝姿がウツクシ過ぎますっ!千秋様。のだめでなくてもうっとりデス。
「しゅきアリーっっ!」果敢にも2度目のトライアルですが、失敗(笑) その後の寝たフリがラブリーなのだめです。
コタツの説明にこんな凝ったCG使わなくても〜。その姿勢好きですけど(笑)

どうやらコタツで一夜を共にしたらしいのだめと千秋です。
ビールを差し出す(意外とちゃっかりしてるのね)のだめに「気が利くじゃねーか・・・(ちょっと嬉)」千秋のこういうところが憎めないんですよねぇ〜♪

ここで原作には登場しないシーン。清良&峰の初2ショットです。
休日返上で大学の図書館に籠りひとりでオーケストラの勉強に励む峰(瑛太くん) 『初心者のためのオーケストラ入門』必死になって読んじゃってます。それを見て小ばかにする清良(水川あさみちゃん)です。
まだ恋に発展しそうな雰囲気じゃないですね〜。これからどんな感じでふたりの関係が進展するのか、ドラマオリジナルの面白い展開を希望しま〜す♪

まだコタツの呪縛から逃れられない千秋です。
このコタツエピソード原作では大学が冬休みの年末年始の設定ですが、たとえ季節が変わろうとドラマでコタツのエピソードが見れるのなら文句は言いません!
勝手に人のベッドにもぐりこんでいるのだめを引きずり出そうとする千秋。かなり必死です(笑) うぅ〜〜、のだめに嫉妬を感じてしまいました。

「なんちて〜♪」最悪のタイミングで峰と真澄ちゃんのご到着〜。
瑛太くんの峰大好きですよ〜。瑛太くんは愛すべき空回りキャラの峰をしっかり自分のものにしちゃってますね。
真澄ちゃん(小出恵介くん)のだめ発見!「殺すっ、今日こそ殺すわっ!この座敷わらし!!」
小出くんの真澄ちゃんは原作を超えてます(笑) パワーアップしてます。
千秋のウンザリした表情とはしゃぐ峰と真澄ちゃんの対比が面白くて好きなシーンです。
パジャマ姿ののだめが持ってるウサギのぬいぐるみは原作にも出てきましたー。でもあんなハードボイルドキャラだったなんて(原作ではぬいぐるみの顔が見えなかったので) あのウサギのぬいぐるみ欲し〜い。


3バカトリオのあまりの傍若無人ぶりにあきれ返る千秋。
いちいち反応する千秋の表情ナイスです〜。真澄ちゃんのオナラに驚いたときの顔、かなり笑えました。
必殺技を繰り出して見事コタツ撤去に成功〜。千秋には珍しい会心の笑みです。喜んだのも束の間、そこはしぶとい3バカトリオ。途方にくれる千秋・・・
「頼むから・・勉強させてくれぇっっ!」千秋の悲痛な叫びでやっと退散したのでした。
大満足です〜。こんなに笑えてのだめらしさいっぱいのコタツシーンを見られるなんて、ドラマになってホントよかったぁ♪

構内の掲示板に貼られた定期公演のポスターを見て危機感を募らせる千秋。
厳しい姿勢で練習に挑みます。メンバーへの配慮のかけらもない暴君ぶりにオケのムードは最悪。

Aオケもシュトレーゼマンの指揮で練習中です。しかし、あっさりと練習終了〜。引き止めようとする清良を叱責し、さっさと行ってしまうシュトレーゼマンに、こちらのオケもなにやら嫌な空気が漂い始めてます。

Sオケの練習も終わり、口々に千秋への不満を漏らすメンバーを見て不安を覚えるのだめ。“カズオの指人形”を見つめていたのだめはなにやら考え付いたみたいです。

そして真澄ちゃんが清良にSオケの現状を相談しているらしい峰・真澄ちゃん・清良の3人のドラマオリジナルシーンです。
千秋にご立腹の様子の峰に向かって、イイこと言うねぇ〜清良たん♪
「指揮者がツラいときに手を差し伸べてやるのがコンマスの仕事だって、わたしは思うけど」それを聞いて素直に行動に移す峰。
「オレたちSオケの正指揮者は千秋なんだ」「千秋が表現したい音楽に少しでも近づくように練習しよ!」峰の言葉にSオケのメンバーも再び練習に取り組み始めます。
原作にはこのシーンはないけど峰ってこういうヤツだよね〜、きっと。

大量のおにぎり持参で千秋の部屋にやって来るのだめ。お気に入りの映画を薦めます。
原作未読の方たちには「なんじゃらホイ?」だった“プリごろ太”がついにヴェールを脱ぎましたね。アニメの仕上がりがあまりに本格的で見入ってしまいました(笑)
「先輩もわかりますよねカズオの気持ち。似たもの同士」とのだめ。“いつも自己中心的ないじめっ子キャラのカズオがごろ太のやさしさにふれて改心する”というアニメのストーリーと千秋の今の状況がシンクロして見えたんですね、のだめには。

ハイ、今週初のキャバクラシーンです。
自らキャバクラに持ち込んだポスターで墓穴を掘るミルヒー。やっぱり、顔コワ過ぎです。竹中さん(笑)
ミルヒーの携帯が鳴ってます。発信元は・・・出たっ! エリーゼ!! やっぱりビーフジャーキー食べてます(笑)
原作ファンにはお馴染みであるこの金髪美女エリーゼが何者であるかはおいおい明らかになると思います。

翌日、「なんで、オレがカズオなんだ・・・」千秋まだ気づいてません。
のだめが置いていったおにぎりをひとくち食べて練習に向かう千秋。
定期公演まであと3日となりました。峰を中心に猛練習したらしく見違えるようなSオケの演奏に驚く千秋ですが、楽譜に集中するあまり誰も指揮を見ていないことに気づきます。オケの音がだんだん微妙にズレていき・・・気分が悪くなって倒れる千秋。倒れた千秋の口からあめ玉がコロリ。
のだめが作ったおにぎりに入っていた?!んでしょうね“宇宙あめ”
この解釈はドラマオリジナルだけど、ちょっとわかりにくかったかな〜。原作読んでない方どうでした? このシーン。


練習を振り返って、せっかく演奏がうまくなったSオケですが何かが違うと思い始める千秋。
しかしなぜ、シャワーシーン?! ドラマの女性ファン拡大のためでしょうか(笑)
のだめがピアノで『ベト7』を弾いてます。その姿を眺めながら、
「あいつらみんな“のだめ”なのか。何でマエストロがあいつらを選んだのか、何で峰がコンマスなのか、なんでSオケに表題のない曲を・・・」千秋の疑問が解けたようです。
ちょっとだけですがのだめがピアノを弾くシーンが見れました♪

「ごめん、オレのせいで振り回して」謝る千秋を見て、驚きを隠せないSオケメンバー。「頼むぞ、峰」の言葉を受けてがぜん張り切る峰です☆
「オマエらの個性、出せるようにオレも考えてきたから」千秋の下、決意も新たに練習を始めるSオケなのでした。

一方、Aオケもどうやら仕上がったみたいです。
「さすがマエストロね」って、なんかやっつけ仕事みたいになってません?!

夜通し練習したらしく“SオケTシャツ”のままで本番に挑むことになるSオケメンバー。それを見て、千秋もスーツを脱ぎ捨てます。
あらー、千秋様着ちゃったんですね。“指揮者用バックプリント付SオケTシャツ”
原作では上着を脱ぐだけなんですけど、ドラマの千秋はノリがイイみたいですね(笑)

これで一気にオケの結束が強まったように感じました〜。
「オレたちSオケの初舞台、楽しもう!」千秋の言葉に励まされて舞台に上るSオケ。
ここから先のオケシーンには感動しましたぁ。Sオケのみんな成長したね〜、千秋も含めて。
涙ぐむのだめ、うれしそうに見ているシュトレーゼマン。
ブラボーですっ! Sオケのみんなホント楽しそうに演奏してましたね〜。アクション最高でしたぁ〜。

どこまでもいい加減なシュトレーゼマンに振り回されることになってしまった、Aオケメンバーと大河内くん、お気の毒です(笑) 

裏軒にて先生たちの議論の結果、どうやらSオケは安泰のようです。
峰パパもご満悦でまたまたメニューが増えちゃいました。

打ち上げで盛り上がるSオケメンバーから離れて、ひとりベンチに横になっている千秋。眠っているのか?と思いきや・・・ それを絶好のチャンスとばかりについに千秋から悲願のキスを奪うことに成功したのだめなのでした〜。クチビルじゃなくてほっぺだけどね。
お礼にキスしてあげるんじゃなくて“キスさせた”のがお礼だなんて、どこまでオレ様なんだか〜千秋ってば(笑)
悔しいけど、のだめの喜び方がカワイイので許します(笑)

今回もわたしが思い入れのあるシーンはほぼ完璧に(それ以上かな)再現されてて感動ものでした。
そしてオケのシーン。撮影すごく大変だということですが、素晴らしかったです。ほんとに楽しそうな音に聞こえました♪

またまた来週の月曜日が楽しみですね!!


のだめ公式HPのフォトギャラリーが更新されてます(11月8日UP)
第4話の未公開写真満載デス♪nextPhoto Gallery vol.10
『のだめカンタービレ』感想 | 16:09 | comments(16) | trackbacks(17)
お待たせしました『のだめカンタービレ』第3話
前回のラストシーンから始まりました。『のだめカンタービレ』第3話。
ここで先週の謎(なぜミルヒーが泡吹いて倒れていたのか)が解けましたね。そうです!のだめ(上野樹里ちゃん)が正拳突きでぶっとばしたからだったのです(笑)

昨日の第3話は、シュトレーゼマンにほっとかれながらもおうちがビンボーなSオケコントラバス奏者・佐久桜(サエコちゃん)の問題を通してだんだんと結束を強めていくSオケが描かれているエピソードでした。
そんな今回はちょっと拍子抜けするくらいセリフの一つ一つから細部のシチュエーションにいたるまでほとんど原作どおりでした。

のだめに引っ張りだされて指揮台に立つ千秋(玉木宏)でしたが、やはり思うような演奏にならず変わって指揮したシュトレーゼマン(竹中直人さん)の力量を目の当たりにし心を動かされるという最初のSオケのシーン。
千秋が指揮するところを見せようとのだめがミルヒーをおんぶして連れてきます。
おんぶされてるミルヒーがのだめのムネをムニッとやっちゃうところも原作そのままです。竹中さんのアドリブじゃありませんよ(笑)

翌日、改めて指揮科への転科を申し出る千秋にシュトレーゼマンは「転科しなくても弟子にする。しかしピアノは続けた方がいい」と言うのでした。

ボロッちい洋服で大きなコントラバスを背負って歩く桜。髪もボサボサだし洋服も擦り切れてて原作よりかなり貧乏度が増してます。落ちて砂だらけになったのだめのお弁当を「空腹は最高のスパイスですからっ」とガッついてしまうこのシーン。原作で読んだときは笑えるギャグだったのですが、砂だらけのゴハンをサエコちゃんがほおばるところを実写で見るのはちょっと衝撃的でした(笑)

Sオケの練習室、2週間後の定期演奏会に出演することを告げるシュトレーゼマン。そして千秋を副指揮者に任命すると大事な用(同伴出勤らしい)があると言い、さっさと立ち去ってしまいます。「何考えてんだあのジジィ」心中複雑な千秋です。
ここで原作にはないシーンです。自称指揮科の癸佳膕脇盞(遠藤雄弥くん) 練習に遅刻した桜のコントラバスが後頭部に直撃! 倒れるとこ明らかに人形でしたね(笑)

練習が始まり、心を入れ替えたのか少し?!丁寧に指示を出す千秋。練習不足でついていけず、ほかのコントラバスメンバーに冷たくされる桜。オケの中にギクシャクした空気が流れます。
練習が終わり、差し入れを持ってのだめがやって来ました。ここの“丸ごとレモンのハチミツ漬け”と「好きデス♪」のシーン。ほほえましくてクスっと笑ってしまう原作の雰囲気が忠実に再現されててうれしいです。そして今回も戦ってます、のだめVS真澄ちゃん(小出恵介くん) ちょっと控え目ですね。もっとどんどん激しくバトルを繰り広げてほしいです。
やさしくなった?!千秋を質問攻めにするSオケのメンバーたち。ひとりひとり丁寧に答える千秋を見て、挙句の果てには身の上相談まで持ちかける始末なのでした。今日も怒る姿が素敵です千秋サマ。

帰り道で泣いている桜を見つけ事情を聞くのだめ。お腹が空いたふたりですがのだめの部屋には腐ったにんじんしかありません(リアルで腐ってるし) 千秋の部屋にふたりして押しかけることに。千秋が有り合わせで作ったパスタをゴーカイに平らげる桜! 驚く千秋とのだめに「父の会社が借金で・・・」と語る。しかし「泣いている暇があったら練習すればいい」と冷たく突き放す千秋。
今回は本当に原作に忠実ですねー。ちょっと物足りないかも?!

裏軒登場! 峰パパ健在!(伊武さーん素敵です♪) ようやく原作にないシーンが出てきました。コンマスとしてやる気マンマンの峰クン、真澄ちゃんとともにAオケの練習を偵察です。Aオケのコンミス清良(水川あさみちゃん)がオケメンバーにテキパキと指示を出す姿を見て、本当のコンマスのあり方を初めて知ることに。そしてちょっと様子がおかしくなっちゃってます。テンション下がってる瑛太くんもカワイイですね。

練習に姿を現さなかった桜を心配するSオケのメンバーたち。千秋を責めるのだめ。「お前みたいな人間にはわからない」と峰にも言われてしまいます。

Aオケ、Sオケとも放し飼い状態にしているシュトレーゼマンに「何をたくらんでるんですか?」とたずねる江藤(豊原功補さん)だったが・・・この辺の説明的なシーンは原作にはありませんが、やはりストーリーの伏線として必要でしょうか。

スーパーでのバイト中に隠れて興味期限切れのお弁当を食べている桜に遭遇するのだめ。桜が食べるものがないほど貧乏だってことをすごく強調したいみたいですね。ここは原作にはありません。このあとの公園のシーンもないです。

シュトレーゼマンを探してキャバクラ?!(原作では一応六本木のクラブとなってますが、店名まで原作と一緒)に押しかける千秋。おねえサマ方に大人気の千秋に嫉妬するシュトレーゼマンなのでした。竹中さん顔コワいです、すごく。

ガスを止められ千秋の部屋のお風呂を貸してもらおうとのだめが来ます。「先輩みたいな人にはわからないんデス」「先輩貧乏を知らなさスギです!」千秋が貧乏を想像すると・・・『フランダースの犬』を思い浮かべるシーンカットしないでくれてありがとうございますっ! 鼻歌(フランダースの犬の主題歌)を歌いながら湯船につかりゴキゲンなのだめです。のだめのロケットペンダントの中に自分の写真を発見して握りつぶそうとする千秋(原作では本当に握りつぶしてます) こんな細かいシーンも省かれていないなんて、原作ファンにはたまりません!
桜が忘れて行ったというコントラバスの教本を見つけ、自分は恵まれた環境にあるのだと改めて知る千秋。ここでもまたオレ様思考の千秋に心の変化が?
そして原作ファンにはお馴染みの“プリごろ太”グッズの登場です。『プリごろ太』はのだめの大好きなマンガなのです。

練習に出てこない桜を心配し、彼女の家を訪ねるのだめと千秋のふたり。携帯は持ってないし家の電話は止められているという桜の状況を「原始だな」と千秋。ほんとセリフも忠実に再現されてます今回。
峰と真澄ちゃんも合流し桜の家に辿り着く。桜の家を見て驚愕する一同。そして桜の家で彼女の父親の話を聞くうち、佐久家が貧乏な真の理由が明らかになります。ドラマでは4人で桜の家を訪ねてますが原作ではのだめと千秋がふたりで行く設定です。でもドラマの方がにぎやかで楽しいシーンになってて良いですね♪

佐久家の問題も解決し、メンバーが全員揃い雰囲気も良くなってきたSオケ。千秋もシュトレーゼマンが暗に自分に問題を投げかけていたのでは?思い、見直しそうになっていました。そこに現れたシュトレーゼマン「Sオケを脱退しAオケに専念しマス!」と言い放ちます。その理由は「千秋はわたしのハーレムを土足で踏みにじりマシタ(怒)」というものすご〜く理不尽なものでした。
「せいぜいガンバッテクダサイ」と言い残し、Sオケを去るシュトレーゼマン。Sオケ存続が危ぶまれたそのとき、桜が「わたしSオケやりたい!」と言い出します。そして「今日からSオケのSはスペシャルのSだ!」の峰の言葉に再び一致団結するSオケのメンバーたち。「オレがこのオケの正指揮者?!」戸惑う千秋・・・とここで第3話終了〜。

ギャグ要素は控え目でなかなか見ごたえのある第3話じゃなかったでしょうか。
『のだめカンタービレ』感想 | 09:27 | comments(10) | trackbacks(12)
『のだめカンタービレ』注目の第2話
待ちに待った『のだめカンタービレ』第2話!!
物語のテンポがますます加速していってるような・・・今回もかなり早い展開です!(原作を読んでない方ついて来れてますかー?!)
ミルヒー(竹中直人さん)の胡散臭さも倍増!「チョー!ムカツク!!」と言って千秋(玉木宏くん)のピアノ科から指揮科への転科を認めてくれません。

千秋に馴れ馴れしく腕を組むのだめ(上野樹里ちゃん)の様子を伺っている真澄ちゃん(小出恵介くん)。「腕組んだ、腕組んだ、腕組んだ・・・」コワーイ!真澄ちゃん。ドクロがいっぱい出てましたねー(笑) 小出くんの真澄ちゃんばっちりです!

ミルヒーの提案でSオケは“合コン”に行くことにー。

そして、“峰(瑛太くん)のエレキヴァイオリンのアンプのコードにのだめが引っかかって転んでしまう”峰とのだめの出会いのシーン。ここはほぼ原作どおりです。瑛太くん、峰になりきってますね、テンション高めで良いです。

清良(水川あさみちゃん)と真澄ちゃんって仲良しさんの設定なんですね、ドラマでは。おっ、真澄ちゃんの回想シーンです。“入学したての頃、階段で転びそうになったところを助けられてから千秋に憧れている”っていう。千秋の「クネクネすんなョ」という原作のセリフもばっちり使われています(実はお気に入りのセリフだったので) 回想シーンの真澄ちゃんの髪型サイコーです。お花がカワイイ(笑)似合ってるしー。

試験の伴奏を頼んだのだめとの息もピッタリあってゴキゲンの峰くん。実家の中華料理店“裏軒”でのだめにごちそうしてます。峰パパ(伊武雅刀さん)も原作そのままの感じでうれしいです! そこに通りかかった千秋ですが、さっき2匹(自分とのだめの分)買った“アジ”を左手でスロー!見事もとの魚屋の水槽にポチャン! 玉木くんは先週ものだめの部屋に忘れたベルトを見事に左手でスローして木に引っ掛けてましたね(ここら辺の演出もドラマ独自のシーンです)

Sオケまた合コンやってます。

彩子(上原美佐ちゃん)が千秋の部屋を訪れるところに遭遇するのだめ。かなりショックな様子。その表情がお茶目でかわいい樹里ちゃんです。

千秋に彼女がいると思い込んでしまい、学校の中庭にある球形のオブジェの上に乗っかってうなだれているのだめ。を峰が引きずり降ろして引っ張って行くところオモシロ〜イ!これも原作にはない演出です。
そしてドラマでも“死んじゃえ委員会”健在! いろいろなイタズラが続き、お弁当を横取りされてついにのだめがキレました(空のおべんと箱のなかの“おいしゅうございました”の置手紙は原作そのまま) 涙流して怒ってました。食べ物が絡むと凶暴になるんですのだめは。やってくれてます樹里ちゃん!

ついにのだめと真澄ちゃんの直接対決です!「こうなったら野田恵っ、アタシと勝負しなさいっ!」小出くんのオカマっぷり見事です! 声が裏返っちゃってるところもナイスです! 峰の提案で“千秋と先にデートした方が勝ち!”ということになったんだけど、勝ったからどうなるっていうんでしょう?!

Sオケまたまた合コンしてます(原作ではこんなに飲んでばっかりじゃないんだけど)

千秋に真澄ちゃんの演奏(ティンパニ)を見せようとAオケの練習を見に来るように誘う清良。原作では峰が千秋を誘うことになってますが、ドラマでは清良がAオケのコンミスという設定なのでこれもアリかと。張り切りすぎて千秋にあきれられてしまう真澄ちゃんです。小出くんも飛ばしてます(笑)

のだめ・真澄ちゃんのどちらも千秋とデートの約束をすることが出来ず、落ち込んでのだめの部屋に集う3バカトリオ(のだめ・峰・真澄ちゃん) ここは原作とはシチュエーションが変更されてます(原作ではのだめと峰の二人のシーンなので) のだめを励まそうとする峰とのだめを陥れようとする真澄ちゃんのおかげでめっちゃキモチワルイ顔にメイクされてしまったのだめ。そこに千秋登場! やって来るなり3人に罵詈雑言を浴びせて怒らせてしまうオレ様千秋なのでした。ここで千秋の初ヴァイオリンシーンです。しゅてき〜。「少しなら教えてやってもいいけど」イヤミったらしさがいかにも千秋って感じです。玉木くん嫌味な表情も男前です。

練習中に千秋のアドバイスをのだめが峰に伝えるシーンはほぼ原作通りです。樹里ちゃんと瑛太くんもナカナカ息ピッタリで名コンビですね。「光る青春の喜びと稲妻、かな」ほんと峰になりきってますね瑛太くん

Sオケ、酒浸りです。そしてなぜか月間クラシックライフの河野女史(畑野ひろ子さん)が合コンに参加してます。原作とはかなりキャラが違っちゃってますけどいいんでしょうか?

ドイツではハムの人早川くん(諏訪雅さん?)がセバスチャーノ・ヴィエラのセミナーに参加していると知って、また絶望感に苛まれる千秋。

峰の試験当日、熱を出してうずくまるのだめを抱えて学校へいく千秋、「こんな死んだイモ虫みたいなのどーしろって言うんだよ!」と峰。結局峰の試験の伴奏は千秋が弾くことに。試験の順番を待ちながら峰は“自分は指揮者になりたいけど、まだ何も報われていない”という千秋の本心を聞くことになる。そして千秋との一発勝負で試験に挑む峰。この辺ほとんど原作通りです。で、ドラマではそこに真澄ちゃんが加わってくるという具合になってます。
峰と千秋の二人が『ベートーヴェンの春』を演奏するシーン、瑛太くんと玉木くんが並ぶとカッコいいですねー。見とれました〜(笑)

峰の試験も無事終わり、ようやく打ち解けてきたのだめ・千秋・峰・真澄ちゃんの4人がそろって校内を歩きながら(のだめは千秋におんぶされてます)会話を交わすという何気ないシーンですが、これは原作にはありません。でもこのシーン4人それぞれのキャラクターがよく表現されてますね。

“のだめがキスしてくれたら千秋の転科を認める”と言ってのだめにキスを迫るミルヒー。エロジジィ度さらにましてませんか? キスの迫り方がしつこ過ぎます。ちょっとやり過ぎかも。原作でもここまでしつこくないような気が。

ミルヒーを殴り飛ばして!? Sオケの練習に「今日はこの人が指揮しマス!」と千秋を引っ張り出すのだめ、戸惑う千秋・・・とここで第2話終了〜。

第1話にも増してかなりのスピードでストーリーが展開されましたが、原作を読んでいない人が完全に理解できているのかどうかちょっと心配です。
わたしのお気に入りのシーンがはしょられちゃってて残念に感じる部分もありましたが、ドラマならではの面白いシーンもあったと思うので、今回も満足かな。

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『のだめカンタービレ』感想 | 09:06 | comments(19) | trackbacks(24)
あっという間にエンディング
ドラマ『のだめカンタービレ』第1話見ましたー!!
千秋の語りで始まりました。やってましたねぇ、プラハロケ。
今まで親しんできた原作コミックスの中のキャラクターたちが動いてるなんて・・・ちょっとした感動を覚えました。
登場人物が多いせいもあるだろうけど、群像劇っぽくなっててかなりテンポ良くまとまってましたね。ミルヒー竹中さんちょっと浮いてませんでした? 来週には見慣れると思うけど(笑)
ギャグの表現がどうかな?と心配してましたが、程よい感じでしたよね。セリフもかなり忠実に再現されていたように見受けました。
それにしても面白スギー! あっという間にエンディングでした。第2話さらに面白そうな予感。待ちきれません!


(追記)

『のだめカンタービレ』感想 | 23:47 | comments(6) | trackbacks(3)