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のだめがコンクール?!『のだめカンタービレ』第9話
前回のだめ(上野樹里ちゃん)の催眠治療にかかり、子どものときの飛行機事故に端を発した心の傷を癒やすことができた千秋(玉木宏くん)
千秋の知らないところでR☆Sオケ再演の計画を進める真澄ちゃん(小出恵介くん)たちです♪
「センパイはもう飛行機に乗れます。試してみてくだサイ。まずは北海道なんかどうですか?」
決死の覚悟で空港に現れた千秋。何にも知らず着いてきた峰(瑛太くん)の携帯の音にもビビりまくりです。やっとの思いで搭乗したと思ったら離陸を前に過呼吸に陥り涙目になってます〜。
中華料理屋の息子をラーメン食べに行こうって誘うのはどうかと思いますけど(笑)
原作では母方のいとこ俊彦くん(中学生)を道連れにするのですが、千秋の飛行機恐怖症を知らない峰を同行させるドラマの設定の方がさらに面白いですね。
千秋と峰のふたりのシーンが好きです〜。玉木くんと瑛太くんってなかなかいいコンビじゃないですか?!
“白い愛人”のでっかい看板! でも絶対札幌には行ってないですよね玉木くんと瑛太くん?!

あの催眠術、のだめ的には大成功だったみたいですね。自分の意思とは関係なく、なぜか脳にインプットされている北海道名物を買い漁る千秋なのでした。
両手にお土産を抱えて千秋が家路に着くとのだめの置手紙が。
ここでようやく正気に戻ったのか千秋?!

一方江藤宅ではのだめが合宿レッスンを開始です。
急にやる気を起こしたのだめを訝しく思う江藤(豊原功補さん) 無謀なことに優勝する気でコンクール出場しようとしているのだめの本当の目的はお金!? ではなくその優勝賞金で千秋と共にヨーロッパへ留学することらしいと知ります。
峰パパ(伊武雅刀さん)情報により江藤宅に辿り着いた千秋は江藤の妻かおり(白石美帆さん)からマラドーナピアノコンクールにのだめが出場することを聞きます。
「のだめがコンクール?! あんなに嫌がってたのに・・・」
自分がのだめの心に変化をもたらしたとも知らず、なぜ急にコンクール出場を決心したのか疑問を感じる千秋です。
江藤かおり役の白石美帆さん原作では38歳という設定なので年齢は若すぎますが、雰囲気出てます〜。小派手なマダムって感じ?! 
真澄ちゃんの留守電めちゃウケです〜(笑)
41件のうち40件は真澄ちゃんのメッセージということ?!
真澄ちゃん千秋の携帯番号教えてもらえてないのかしら〜。かわいそう(笑)


江藤家の食卓にはおっきなカニが上ってます♪
「センパイ北海道行ったんですね・・・」
千秋が飛行機に乗れたと知って複雑な心境ののだめです。
なんて上等そうなカニ♪ いいなぁ〜樹里ちゃん。

どこで聞きつけてきたのかコンクールには審査員の門下の生徒が有利だとか賄賂でどうにかなるらしいなどという裏技があるのかと聞くのだめ。
のだめのアタマの中で描かれる贈賄のイメージはなぜか時代劇バージョンなのね(笑)
町娘コスチュームの樹里ちゃんラブリーです♪

そうまでして優勝したいのかとのだめの心を疑いかけた江藤でしたが、
「みんながズルできないんならいいんです。安心しまシタ」
根拠があるのかないのか、妙な自信を漂わせるのだめに江藤も呆れ気味?!
しかし自分でシューベルトの曲を選んでおきながら苦心している様子ののだめに選曲の理由を聞くと
「なんとなく付き合ったことのないタイプの人と付き合ってみたくなったっていうか」
「アホちゃうかっ!!付きおうたことあるヤツと付き合えぇっ!」
この一連のレッスンシーンのセリフはほとんど原作そのままですが、樹里ちゃんと豊原さんの掛け合いが絶妙でとっても面白いシーンに仕上がってると思うのですが。豊原さんの江藤なんだかすごくカッコよく見えてきました〜☆

メールピンク「シュベルトは、なかなか気難しい人みたいで、がんばって話しかけてもなかなか仲良くなれません。お昼は、かに玉です揺れるハート
ちょっと微笑を浮かべつつのだめからのメールを見ている千秋。
のだめと千秋が付き合っていると思っている(しかものだめのことを素敵な女性だなんて言ってるし)黒木くん(福士誠治くん)のとんでもない誤解を訂正しようとしますが、結局できずじまいです(笑)
「12月25日サントリーホールにて我がR☆Sオーケストラのクリスマス公演が決定しましたっ!」
クリスマス公演の会場決定とオケ入団希望者殺到で大騒ぎになってます☆
そこに現れたシュトレーゼマン(竹中直人さん)
第一声が例のグラビアアイドルの写真集の催促とはね。合コンに行かないわけないしねー。
なんだかすごくテンション高い飲み会ですね(笑) R☆Sオケのみんなってあんなだったっけ?!
千秋、黒木くん、菊池くん(向井理くん)はマイペースですね。黒木くんはまた手酌で日本酒だし、菊池くんも女の子はべらせてるし(笑)

千秋からのだめのがコンクールに挑戦する気であると聞いたシュトレーゼマン。のだめに心境の変化があったということは千秋が海外に行けるようになったのだろうと鋭く察知するのでした。
心が決まらず今すぐ渡欧することを躊躇する千秋です。

メールブルー「シューベルトは本当に“気難しい人”なのか? 自分の話ばかりしてないで、相手の話もちゃんと聞け! 楽譜と正面から向き合え」
千秋からのメールに励まされ、楽譜と向き合うのだめ。
のだめが見た幻?! のだめに語りかける千秋の表情、なんて穏やかで優しそうなの♪ 
そしてコンクール1次予選を迎えます。
見守る江藤も驚くほどの出来ばえで1次予選通過を果たしたのだめなのでした。

千秋に1次予選無事通過の報告をするのだめです。
「センパイいつヨーロッパに行くんですか?」
「オレにも色々あるんだよ。オケの再演だって決まったし、今オレがいなくなったらみんなだって困るだろうし・・・」
「人のせいにしてぬるいこと言ってんじゃないですよ!ケツの穴の小さか男たいね!」
のだめがどんな覚悟を決めて千秋の飛行機恐怖症を治したか知ってんのっ!
知らないのはわかってるけど、今さら何を迷っているのでしょうか千秋は。のだめを日本に残すことが心配なのか、いざとなったら自分の実力に自身が持てなくなったとか?!


2次予選の課題曲『ショパンのエチュード』を弾くのだめの脳裏を心の奥にしまいこんでいた記憶の断片がよぎります。
「コイツはただうまいだけやない。人の心を動かす何かを持っとる。あの千秋にカニを貢がせるほどの何かを・・・」

マラドーナピアノコンクール2次予選の日。
「お前アイツがコンクールに出る理由、知らんのか」
「お前に追いつきたくて、その一心でここまで来たんや」
江藤からのだめがコンクール出場を決意した本当の理由を知らされる千秋。
実は原作ではのだめが江藤にコンクールの優勝賞金で千秋と一緒に留学したいと言ったり、江藤がのだめの心の内を千秋に話したりする場面はありません。
だけどドラマのこの江藤のセリフにはジーンときてしまいました。豊原さんいい味出てます。カッコいいです!

迷いを断ち切り、R☆Sオケのクリスマス公演を最後に渡欧することを決意した千秋にシュトレーゼマンはこの言葉をかけるのでした。
「成長しまシタネ。最後の公演、ハンパはこのわたしが許しまセン」
千秋とシュトレーゼマンの会話を聞いてしまい、立ちすくむ峰。
峰にもまた現実を受け止めてステップアップするときが迫っているようです。
原作では学園祭の後ヨーロッパに帰ってしまってからは日本には姿を見せないミルヒーですが、ドラマではカッコいいところを見せてくれましたね。
原作で峰が千秋の本心を知るのは、R☆Sオケの練習に顔を出したカイ・ドゥーン(清良の師匠。実は理事長の美奈子をめぐってシュトレーゼマンと過去にライバル関係だったらしい)にシュトレーゼマンに着いて行かないのかと訊ねられた千秋がそれに答えるという場面です。案外さらっとした描かれ方をしているのですが、ドラマでは千秋と峰の重要なシーンとしてふたりの心の動きが丁寧に描かれていますね。
千秋の気持ちを知った峰の表情がすごくいいです。切ないです。


2次予選の舞台に向かうのだめの前に現れたのは幼い頃同じピアノ教室に通っていた瀬川悠人。彼の出現によって心の奥に封印していた記憶が蘇ります。
のだめがこれまで音楽と正面から向き合えなかった理由――― 子ども時代のピアノ教師から受けた暴力的なレッスンがトラウマになっていたのです。
千秋・江藤が見守る中、のだめは自分の心の闇に打ち克って夢を掴むことができるのでしょうか。
『のだめカンタービレ』感想 | 23:02 | comments(2) | trackbacks(3)
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コメント
mewmewさん、こんばんはです。
今回は、原作に沿っていながらも原作を更にわかりやすくするためにいろいろプラスされた感じがしましたね。
ピアノの練習中ののだめの隣にあらわれた千秋の姿は、千秋が陰ながらのだめを応援している様子がうかがえて すごく良かったです!
千秋の穏やかな優しい顔、ステキです。

「ケツの穴の小さか男たいね」のセリフはここで出てきましたかって感じでした。
原作では、パリの大喧嘩でのだめがはいた言葉でしたよね。
でも、ドラマのあの場面にもピッタリきました。

のだめちゃんが幼い頃弾いて「もう、こんな曲弾けるの?」って大人をびっくりさせた曲も、あんなに難しい曲だったのか〜と、驚きましたよ。

さてさて、次回も見どころたくさんで楽しみですね。
| ドレミ | 2006/12/15 1:23 AM |

>ドレミさん

こんばんは☆ いつも書き込みしてくださって本当にありがとうございます。

今回原作では細かく説明されていない部分を丁寧に描いている場面が心に残りましたね☆
わたしは江藤と千秋のシーン(江藤がのだめが千秋に着いて行きたくてコンクールに出場したことを伝える場面)がお気に入りかな〜。
豊原さんの江藤が急にカッコよく見えました(笑)

のだめの「ケツの〜」のセリフが出てきたときにはちょっとびっくりしましたが、ここで言わせることにしたのね〜と思って。
あのセリフをどうしてもドラマで言わせたかったんでしょうね。ドレミさんがおっしゃるとおりあの場面にもきちんとマッチしていてよかったですよね。

のだめにトラウマを与えた子どものときのレッスンシーンは見ていられなかったです・・・
ゆうくん(瀬川悠人)のビジュアルも原作に負けず劣らずなかなか強烈でしたね。ちゃんとアタマでっかちだったし(笑)

最終回が迫ってきて寂しい感じがしますが、あと2話思いっきり楽しみましょうね!
| mewmew | 2006/12/16 12:46 AM |

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2006/12/13 12:57 PM
”のだめカンタービレ”を含む記事にTBさせていただいております。ご迷惑でしたら削除してくださいませm(_ _)m。 前回、のだめの自己流催眠術で、過去のトラウマから解放された千秋(玉木宏)。飛行機恐怖症が本当に治ったのか?。試しに龍太郎(瑛太)とともに飛行機
フジテレビのドラマ@情報室
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2006/12/13 5:01 PM
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2007/03/09 11:20 PM
ども!まんぷくデス!! 4月発売のDSのだめカンタービレですが、こちらで無料体験できますよ〜!! ゲームに失敗すると千秋さまの形相が怖w
のだめカンタービレ@まんぷくブログ