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『のだめカンタービレ』第8話の予習☆
「新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋」

(あらすじ)
千秋(玉木宏)は、メンバーそれぞれが出場しているコンクールが終わるまで、R☆Sオケ(=ライジングスターオーケストラ)の練習を中止にする。
一方、のだめ(上野樹里)は、江藤(豊原功補)とともに取り組んでいたオリジナル曲『おなら体操』を遂に完成させた。すると、いきなりのだめに大量の楽譜を渡し、その中から曲を選ぶように命ずる江藤。江藤は、のだめを『マラドーナ・ピアノコンクール』に出場させるつもりなのだ。
そんなある日、桃ヶ丘音大にR☆Sオケのオーボエ奏者・黒木(福士誠治)がやってくる。のだめに恋をしてしまった黒木は、“のだめのイメージにぴったり”と、すずらんの鉢植えをプレゼントに持ってきたのだ。
それを知った真澄(小出恵介)は、のだめは黒木が思っているような女性ではない、と力説。まったく信じようとはしない黒木だったが、食事も取らずに指揮の勉強に没頭している千秋のために、ウナギを買いにやってきたのだめにばったり出くわし、のだめが千秋に思いを寄せていることを知る。大きなショックを受ける黒木。
コンクール当日、控え室で順番を待っていた黒木は、のだめのことを考えていて、水に浸けておいたリードを取り出し忘れる。水に浸け過ぎたリードはもう使えなくなっていた。黒木は、代わりのリードで出場するが、結果は散々なもの。
一方、清良(水川あさみ)も、寝違えたせいでコンクールでは満足な演奏が出来ず、2位入賞に終わり…。
(フジテレビHPオンエア情報より引用)


前回の第7話で何を勘違いしたのかのだめを好きになってしまったらしい黒木くん。
原作では千秋が黒木くんにのだめの本性を教えるのですが、ドラマでは親切にも真澄ちゃんが黒木くん救済に乗り出してくれるようです♪

そしてそして、もうR☆Sオケのデビュー公演やっちゃうんですね〜。
千秋(と峰)とオケメンバーの気持ちがすれ違ったままで前回ラストを迎えましたが、デビュー公演に向けてどのようにまとまっていくのか?! それも見どころですね☆

のだめ公式HPのフォトギャラリーが更新されてます(12月1日UP)
第7話からの未公開写真が満載です♪nextPhoto gallery vol.16
『のだめカンタービレ』あらすじ | 23:51 | comments(0) | trackbacks(3)
ピンク色です♪『のだめカンタービレ』第7話
先週のラストから続くのだめVSハリセン江藤の初レッスンシーンで始まった第7話。
ハリセンを振り回し高圧的な態度の江藤(豊原功補さん)に我慢の限界を超えたのだめ(上野樹里ちゃん)は、怒りのあまり福岡弁で捨てゼリフを残し練習室を飛び出します。元の担当教諭谷岡(西村雅彦さん)に助けを求めますが冷たく突き放されてしまいました〜(涙)
原作では押し付けがましいオジさんってだけの江藤ですが、ドラマではなんかイヤらしさが加わってる感じしません? 豊原さんの持ち味でしょうか(笑)
樹里ちゃん勢いよくへし折ってましたね〜あのハリセンを! あ〜スッキリした☆


新オケ発足にかかわっている中心メンバー(清良・黒木・菊池・木村)と打ち合わせ中の千秋(玉木宏くん)に峰(瑛太くん)からメールが。
峰と桜(サエコちゃん)、どうにかAオケに入れたようです。ということは千秋が出した新オケに入る条件をクリアしたということですね☆
清良が学校の援助は受けられないだろうと言ってますねぇ。原作では理事長が協力してくれるのですが、ドラマの方は学生の力だけでやろうとしてることになってるみたい?!

お店貸し切り“名なしのオーケストラ”様。
はじめは落ち着いた空気が流れているかに見えた新オケ飲み会でしたが、30分も経過するとメンバーのほとんどが泥酔状態?! デビュー公演の演目を決めようとしますが収拾がつきません。ひとり落ち着いた雰囲気で日本酒飲んでる黒木くん(福士誠治くん)発見〜!
そこで千秋はオーボエ協奏曲をやることを提案し黒木を指名します。

千秋を探して裏軒にやって来たのだめ。峰パパ(伊武雅刀さん)が勧める新メニューに見向きもしません。心配する峰パパにその様子を電話で聞いた峰はのだめの異変を千秋に知らせます。
のだめのことが心配になり帰ろうとする千秋。しかし断り切れずに2次会に行くはめになり次の店に向かう千秋と道路の向こう側をトボトボと歩くのだめ。お互いに気づかぬまますれ違っていくのでした。
今回のサブタイトルにかけてるのかなこのシーンは。原作ではすれ違ったりしないんだけどね。
のだめを心配してあわてて息子に電話する峰パパがかわいかったです♪
でも峰パパの新メニュー“麻婆煮込みニョッキ”ってどうかな?! 原作の“麻婆煮込みハンバーグ”の方がおいしそうかも(笑)


新オケの初練習です。
菊池くん(向井理くん)、あの車の彼女は人妻だったのね〜! 原作ではそこまでわかんなかったわ〜。セザンヌってまたどこのお国の方ですか〜(笑)
モーツァルトのオーボエ協奏曲。新しいオケのレベルの高さに確かな手ごたえを感じる千秋。そのオケメンバーの中でも特に黒木の実力には驚くばかり。
「武士って感じよね〜、くろきん♪」
出番がないので見学中の真澄ちゃん(小出恵介くん)、峰くん、桜ちゃんです。
「男のクセに女々しいわね」 
新オケメンバーとの実力の差を痛感してグチる峰に手厳しい言葉を浴びせる清良(水川あさみちゃん)なのでした。“女々しいわね”のとこがリフレインされてるし(笑)
瑛太くん初白目です(笑) このドラマの演出は二枚目俳優にも容赦ありません。

今日の“裏軒”は新オケの仮事務所になってます♪
ヴァイオリンの木村くん(橋爪遼くん)が経理担当に立候補です。そこへデビュー公演のホールの予約が取れたと言って彩子(上原美佐ちゃん)が顔を出します。
なんで彩子がー。原作では理事長の美奈子がホールの予約取ってくれるんだけどな。理事長も千秋の将来を心配してるわけだし。ま、楽器屋さんの娘ってことで彩子がホールに顔が利くというのもおかしくはないですかね。
かと思えば、匿名の電話(峰パパがかけたらしい)で千秋の新オケの情報を知ったと言って月間クラシックライフの河野(畑野ひろ子さん)と音楽評論家佐久間(及川光博さん)が現れます。
くす玉パカーン!命名『R☆S(ライジング・スター)オーケストラ』!
峰と峰パパが勝手につけた新オケの名前に反応しポエムを語り始める佐久間氏です。
先週よりジェスチャーがおおげさになってませんかミッチーさん。ターンがピタッとキマりました〜(笑)

千秋の部屋で峰パパの愛情いっぱい“スタミナ定食”を食べるのだめ。
「センパイがモーツァルトぉ〜。だってモーツァルトはピンクですよぉ」
裏軒って出前用に店名入りおひつまであるのね。小技が多すぎます小道具さん(笑)

「ピンクというよりいぶし銀?!」
新オケのモーツァルトのオーボエ協奏曲にもの足りなさを感じ始める千秋。
レッスンをサボっていることが千秋にバレそうになりあわてるのだめ。
ちょっとちょっとぉ。両手を壁につけてのだめを問い詰める千秋にドキドキです〜☆
なんちゃって若奥様ののだめを見て、何を勘違いしたのか好意を持った様子の黒木くんです。
清良のヴァイオリンに惚れ込み弟子入りを志願する峰。高飛車な態度を取りながらもかなりうれしそうな清良。
「さっきまでいぶし銀だったこのオケがピンク色のモーツァルトに?!」
映像に紗までかかってるし、福士くんほっぺがピンクになってるのはメイクですよね?! カワイイ〜(笑) のだめの若奥様ぶりもカワイイです♪

谷岡から事情を聞く千秋。逃げ惑うのだめを執拗に追い回す江藤。
「ママー見てみて!おじさんが挟まってるよ♪」
待ってました!江藤のこのシーン。
ありがとうございます豊原さん! ちゃんと挟まってくださってもう思い残すことはありません(笑) それにしても豊原さんの白目ウケる〜(笑)


江藤のレッスンを受けようとしないのだめに幼稚園の先生には向いていないと千秋は言います。
「いくら才能があったって本人がそうあることを望まなければ。オレがアイツを引っ張り上げられたら。結局アイツを変えるには自分のことを頑張るしかないってことか・・・」

オケの練習は終わったのにのだめを待っていたらしい黒木。
みんなが“上”を目指すのが当たり前なのかという疑問を黒木にぶつけるのだめ。
「だから上を目指すっていうのは純粋に音楽を楽しむってことなんじゃないかな」
黒木の言葉聞いてのだめにもちょっと心の変化が?!
黒木くんのこのセリフは原作のセリフをさらにわかりやすくした感じなってますが、そうだよねぇ〜。いいこと言うねぇ黒木くん☆

千秋のアドバイスに従ってのだめにレッスンを受けることを承諾させた江藤。
☆おなら協定☆ここに成立!
原作では『もじゃミちゃんの虹』という紙芝居(のだめ作)のための12曲からなる“もじゃもじゃ組曲”の12曲目を一緒に作曲するというのがレッスンを受けるための条件だったんだけど、“おなら体操”最高です(笑) 
豊原さんの踊りっぷりお見事でした〜。めっちゃ笑わせてもらいましたぁ♪

「なんだかんだ言ってアイツがいちばん心配しとるんやろ」
千秋がのだめのために江藤に話をしてくれたと知って喜ぶのだめなのでした☆

原作ではのだめが千秋の母の実家に行ったときに発覚することになっている千秋の飛行機恐怖症ですがドラマではこういう形になったようですね。
千秋と彩子の会話から千秋が海外に行けないということを知るのだめ。
「センパイ海外行けないって本当ですか? もしかして飛行機がコワいとか?!」
「今やれることをやってみようとと思うんだ、あのオケで」
佐久間からもらったシュトレーゼマン指揮のブラームス交響曲第1番のCDを手に取る千秋。そのCDを聞きながら巨匠の言葉の数々を思い出します。

デビュー公演の曲目を『ブラームスの交響曲第1番』に決定し、気合を入れて練習に望んだ千秋でしたが―――
このオケに将来をかけているというアツい峰の言葉を聞いたメンバーたち。しかし彼らはクールな反応を示します。
「ふざけんなよ・・・なぜみんな峰を笑う!」
オケメンバーとの自分のR☆Sオケにかける意気込みの違いを改めて悟る千秋。
コンクールが終わるまで練習をしないと言い残しその場を立ち去るのでした。

追いかけて来るのだめが落としたポットが階段を転がり落ちる光景を目にした瞬間、千秋の記憶がよみがえり今まで思い出せなかった場面が脳裏をかすめます。
「――あれは――あのときの飛行機事故・・・」

とここで第7話終了〜。
新登場キャラの活躍も目立って面白くなってきました〜。
のだめを心配する千秋の気持ちにちょっとジンとしてしまった今回のお話でした☆

『のだめカンタービレ』感想 | 22:42 | comments(13) | trackbacks(16)
『のだめカンタービレ』第7話の予習☆
「新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感!?」

(あらすじ)
のだめ(上野樹里)の担当教師が、落ちこぼれ専門の谷岡(西村雅彦)から、エリート学生担当の江藤(豊原功補)へと変更になった。江藤は、のだめと千秋(玉木宏)が連弾していたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を偶然耳にし、自らのだめの担当を申し出たらしい。
しかしのだめは、ハリセンを振り回して怒鳴りまくる江藤の高圧的な態度にキレ、彼のハリセンを奪ってへし折ると、練習室を出て行ってしまう。
一方、千秋は、清良(水川あさみ)の提案を受けて新たに結成したオーケストラのメンバーと、飲みに出かける。そのオケには、森光音大のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)やボストン留学から一時帰国したチェリストの菊池(向井理)ら、コンテストの常連でもある他大学の有名な学生が集まっていた。
千秋と清良以外で桃ヶ丘音大から参加することになったのは龍太郎(瑛太)、真澄(小出恵介)、桜(サエコ)。龍太郎と桜は、Aオケに入るという千秋から提示された条件をクリアし、オケへの参加を許されていた。
その飲み会の席で、千秋は、モーツアルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」をやろうと皆に提案する。ソリストはもちろん黒木だ。
そんな中、千秋は、のだめの様子がいつもと違うらしい、と龍太郎に教えられる。龍太郎の父・龍見(伊武雅刀)からの情報だった。不安を覚えて帰ろうとする千秋だったが、オケのメンバーに引っ張られて、二次会に行く羽目になってしまう。
(フジテレビHPオンエア情報より引用)


ドラマのだめももう第7話まできてしまいました〜!
最終回までのオンエア回数を数えると寂しくなってしまうのでやめときます(笑)

サブタイトルに“すれ違う恋”とありますが、コレって誰と誰のことぉ?!
たぶんのだめと新オケメンバーの黒木くんのことだと思うんだけど。
いや、のだめと千秋のことかな?! それとも峰くんと清良かな?! もしかして千秋と真澄ちゃんのことだったりして〜♪ まさかね。
そちらの方も要チェックです〜☆

次回はのだめも活躍?!してくれますよ〜。
第6話のラストでのだめとハリセン江藤が顔を合わせていましたが、このあとがモンダイなのです!
あらすじでもおわかりのように、いつもフニャフニャしてるのだめがハリセンにキレます!!
原作ののだめのキレ具合もかなりのものなので、ドラマの樹里ちゃんがどんな感じであの“ハリセン”をへし折ってくれるのかがもう楽しみで。期待してますっ!

そして、新オケの初飲み会も気になります〜。
6話では最後の方にちょっとしか出演シーンがなかった新オケメンバーくんたちの活躍に期待しましょう♪
新オケの練習も始まりますよね。きっと☆
となるとまたオケのシーンが見れそうで楽しみです〜!!

のだめ公式HPのフォトギャラリーが更新されてました☆
第6話からの特選ショット満載です!nextPhoto Gallery vol.14
『のだめカンタービレ』あらすじ | 21:55 | comments(0) | trackbacks(5)
青春ですぅ〜☆『のだめカンタービレ』第6話
さっ、第6話ですよ♪
今回は千秋、真澄ちゃん、清良たち4年生が自分の進路を模索していくお話です。


学園祭で千秋(玉木宏くん)が弾くラフマニノフのピアノコンチェルトに触発され、夢の中(?!)でまでピアノを弾くのだめ(上野樹里ちゃん) 本当にやってきたのか夢なのか、ミルヒー(竹中直人さん)は
「のだめちゃん、もっと音楽と正面から向き合わないと心から音楽を楽しめナイ」と言い残し去って行きました。

とあるホテルの一室でキャバ嬢に囲まれて目覚める千秋。
学園祭のあと、銀座→京都→温泉と三日三晩千秋を引きずりまわした挙句、置手紙の内容はグラビアアイドルの写真集の催促だし〜。最後はやっぱりエロジジィでしたねミルヒー。先週カッコいいと思ったのは錯覚でした(笑)

リクルートスーツに身を包み、にわかに就職活動に励みだすSオケ4年生メンバー。
まだ3年生の峰と桜ちゃん以外はSオケを意外とあっさり楽しい思い出にしちゃってるみたいですね。そこに顔を出した千秋に擦り寄って何か言いたげな峰(瑛太くん)
桜(サエコちゃん)からのだめが学園祭以来学校に来ていないことを聞き、心配そうな千秋です。
いつでも一生懸命な峰が好きです〜。ご機嫌を取ろうとしているのか千秋の手をスリスリしてるところがかわいかったです♪

千秋の行き着けのお店といえば“裏軒”です♪
千秋「クラブハウスサンドにエスプレッソ」
峰パパ「あいよぉ〜♪」
裏軒のシーンがあるとホッとするのはわたしだけ?
『月間クラシックライフ』河野けえ子(畑野ひろ子さん)は、自分のピンナップつきの最新号を見せられ戸惑う千秋に音楽評論家佐久間学(及川光博さん)を紹介します。
「君は日本でいったい何をするつもりだっ!」
日本を出たくても出られない千秋の心の葛藤も知らず、好き勝手なことをまくし立てる河野と佐久間に取り乱し、逃げるように裏軒を出て行く千秋なのでした。
佐久間氏役のミッチーさんですが濃いですねぇ。イメージがちょっと違って、何様?って感じになっちゃってます。ポエムを語るときもジェスチャー付きでした(笑) 原作の佐久間氏はもっとまじめそうな感じなのですが、ドラマの佐久間はもうミッチーさんにお任せします(笑)

彩子(上原美佐ちゃん)も実力が出し切れず壁にぶち当たっているようです。
真澄ちゃん(小出恵介くん)もまた就職先(プロオケ)を探して苦戦しています。
清良(水川あさみちゃん)は余裕さえ見せるようなそぶりで何かを計画中らしいですね。

千秋のクラブハウスサンドを届けに大学にやって来た峰パパ(伊武雅刀さん)です。
いくら愛息子の親友だからってそこまでするかな?! でも原作より峰パパの出番が増えてウレシイです♪ 伊武さんの笑顔も優しいんだかコワいんだか――でも好きです(笑)

峰パパから奪い取った岡持ちを持って仁王立ちの彩子です。
女王様とオレ様じゃ上手く行きっこないと思いますが、彩子はまだ千秋に未練があるようですね。
音高の卒業アルバムなんて原作にもなかったから、見れてウレシイです♪

げっそりとやつれて現れたのだめ(&ハエ)に驚き、いつものように世話を焼く千秋。
千秋の寝室からそれを覗く彩子の顔、鬼の形相です〜コワいです〜。
「センパイの音がまだちゃんと耳に残ってて、のだめも弾きたいあんな風に・・・」

「オレがオケ部分を弾くからお前は普通に弾いて」
学校のピアノでラフマニノフのコンチェルトを弾くのだめと千秋。
のだめの自分勝手な演奏に途中で止めようとする千秋でしたが、ついには引き込まれ最後まで演奏してしまいます。
ピアノの鍵盤にもたれかかり満足気に眠るのだめを見て、どうにかしたいと考える千秋。
のだめのラフマニノフのピアノコンチェルト2番はほんとにのだめ流ですね。確かに速いし曲調がまったく違う曲になっちゃってますね。だけど弾いてる間はほんとふたりの世界って感じでしたね♪

「なあ千秋、オレずっと考えてたんだけどさ、Sオケ続けないか?」
「冗談は止めてくれ!そんな仲良しごっこ続けてどうする」
峰は千秋のことも心配して言ってくれてるのになんて冷たいんでしょう〜!

のだめイジメ?! スーパーで缶詰を大量購入しようとする千秋を見かねて、珍しくのだめがご馳走すると言い出します。
スーパーの名前がちゃんと“スーパーひとしくん”になってましたね〜。
ありとあらゆる動物の缶詰が出てきましたが、鹿・熊肉はいいとしてカンガルー肉は原作にもでてきませんでしたぁ(笑) いちいち肉の銘柄を確かめる千秋の顔が面白いです〜。

人生初の回転寿司に苛立ちを隠しきれない千秋様。
いきなり400円の金皿に手を伸ばしたかと思うと、刺身のとこだけ食べてシャリをのだめに押し付けるなんてオレ様ぶりにもほどがあるって。
刺身部分が食べたいと言うのだめに千秋特製“ガリ寿司”を作ってくれました〜♪
傲慢そうな微笑を浮かべる千秋、ほんとカウンセリングに行った方がいいかもよ(笑)


卒業したら幼稚園の先生になると言うのだめ見て、自分がのだめの将来を気にかけるように河野や佐久間も同じ気持ちなのかと気づく千秋。
そして佐久間の「君は日本で何をするつもりなんだ!」の問いの答えを模索し始めます。

Sオケ存続にこだわる峰にまたしても冷たい態度を取っておきながら、清良から新しいオケをやらないかと持ちかけられた千秋は―――
「やる!」←「えっ即答〜?!」(思わずツッこむ峰!)
オケのメンバーが揃うのかと憂慮する千秋に清良は、留学先や音楽祭で知り合った優秀な他大の学生たちに既に声をかけてメンバーは揃いつつあると言います。しかも今や雑誌にまで載った有名な千秋が声を掛ければすぐに集まるだろうと。
雑誌の件には苦笑しつつも、その言葉に確信を得た千秋は新しいオケ発足に向けて清良と握手を交わします。
「千秋っ、お前のオケにオレも入れてくれ!」それを見ていた峰が言うと、
「今度の試験でAオケに入って見せろ、そしたら入れてやるよ」と千秋。
一方のだめは千秋の状況の変化について行けていない様子です。
原作では清良は桃が丘音大の学生ではないので千秋に会いにわざわざやって来るのですが、それ以外はほぼ原作どおりのシーンです。
しかしドラマになるとさらにドキドキ感が増します〜。
千秋と清良ががっちりと握手を交わす演出はドラマオリジナルですね。新しいオケへの期待感が膨らむいい演出です☆


そんなこんなで結局“Sオケ解散飲み会”が開かれてます。ミルヒー額に入れられちゃってますね☆
このシーンは原作では卒業式のあとのSオケの飲み会という設定で出てきます。千秋が嫌そう(また変顔ですが)にプリクラに参加してることと気の毒な大河内くん(遠藤雄弥くん)が2回も張り倒されてること以外はほとんど原作どおりなのですが、ゲーセンの太鼓ゲームの場面からあとがドラマオリジナルになってます。
太鼓ゲームのあとゲーセンを飛び出していった真澄ちゃんを千秋が追いかけて行き、新しいオケでもティンパニをやってくれるよう頼みます。感激して千秋に抱きつく真澄ちゃん。それを見た峰は、
「桜、明日から死ぬ気で練習しろ。オレと一緒にAオケ入るぞ!」
峰と桜ちゃんいつの間にか落ちこぼれコンビ結成したんですね。ガンバレ峰くん☆
実は真澄ちゃんのこのシーンは原作ではもっと違うシチュエーションで出てくるのです。
卒業演奏会に出演する真澄ちゃんのピアノ伴奏者が盲腸になり千秋が代わりに伴奏を買って出て、千秋との夢の共演が実現し入魂して演奏する真澄ちゃん。そのあと千秋から新しいオケに入ってくれないかと頼まれて大感激の真澄ちゃんという場面なのです、ほんとは。
それがゲーセンの太鼓ゲームに変わっちゃったので、ちょっとしんみりできなかったような感じがしてしまいましたが・・・


悲喜こもごも、新しいオケを作るために千秋も苦渋の選択をしたんですね。
「ほんのわずかな時間だったけどオレを大きく変えてくれたほんとにスペシャルなオーケストラ、本日解散。そしてみんな次のステージへ・・・」
原作同様“シンクロ泣き”を見せてくれた鈴木萌・薫(松岡璃奈子ちゃん・恵望子ちゃん)の双子姉妹に拍手〜☆ 千秋を見返すことができるようにがんばってね♪

いよいよ新しいオケの始動ですね☆
オーボエの黒木くん(福士誠治くん)、チェロの菊池くん(向井理くん)、ヴァイオリンの沙悟浄こと木村くん(橋爪遼くん)の登場です☆ これまたなかなかのキャスティング! わたし的には、菊池くん役の向井理くんがあまりにイメージぴったりで手を叩いて喜んじゃいました(笑) ほんと来週からも楽しみです♪

学内の掲示板にのだめの担当教官変更の張り紙が。
のだめと千秋のラフマニノフ2台演奏を聴いたハリセン江藤(豊原功補さん)がのだめの担当に。波乱の予感が・・・

原作からのシーンがかなりこま切れに前後して使われているので、原作と対比させてレビューを書くのがすごく困難でした〜(汗)
ギャグ部分が少なくなったとお嘆きの方も多いかと思いますが、わたしとしてはなんだかやけに青春してる今回のお話好きです☆
新しいキャラクターも登場し来週からR☆Sオケが始動します。ますます面白くなりそうです!


『のだめカンタービレ』感想 | 19:13 | comments(16) | trackbacks(11)